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2008年8月26日 (火)

全国最年少の市長が誕生しました

私のブログ1月28日の記事で大阪府の橋下知事が全国最年少の知事に当選旨を記載しましたが、今度はその大阪府の箕面市で全国最年少の市長が誕生することになりました。

Ohsaka_2 「気負わずやっていきたい」 全国最年少市長の倉田氏

大阪府箕面市長選は24日投開票され、自民、民主、公明、国民新推薦の新人で元総務省職員の倉田哲郎氏(34)=無所属=が、現職の藤沢純一氏(60)=無所属=と、共産推薦の新人で元市議の小林ひとみ氏(60)=無所属=を破り初当選した。倉田氏は福原慎太郎・島根県益田市長(35)を抜き、全国最年少市長となる。投票率は50・75%だった。

 選挙では現職の藤沢氏が、住民基本台帳ネットワークのプライバシー権をめぐる訴訟で上告断念し市議会が反発するなどしたことから、自、公、民がこぞって倉田氏を推薦。倉田氏も「市政の正常化」を訴えた。選挙戦では、同じ30歳代の橋下徹・大阪府知事が応援に訪れた。

 倉田氏は当選を決めた後、「最年少市長といっても、同じ世代で活躍している人はたくさんいる。気負わずやっていきたい」と話し、公約として掲げた「『子育て日本一の街』の実現を目指したい」と抱負を述べた。橋下知事も「34歳の若さとあふれんばかりのエネルギーに期待しています」とコメントを発表した。

 倉田氏は静岡県出身。東京大学法学部卒業後、旧郵政省に入省し、平成13年から総務省へ。15年から3年間、箕面市役所への出向経験がある。(産経新聞 2008/8/25)

倉田氏のプロフィールやブログの載っているホームページはこちらです。Minoo

私自身も初当選のときの年齢は39歳でした。

社会では働き盛り真っ只中の30代。

こういった世代の方々が政治に真剣に向き合ってくれることは非常に喜ばしいことと思うと同時に、少し上の世代に当たる私自身も情熱を失わずに活動していきたいと思います。

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