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2008年7月28日 (月)

第22回 Mt.鳥海バイシクルクラッシックが開催されました。

私のブログの7月10日に記載しております、表記の大会が開催されました。
記事を再掲致します。
P1000783 Mt.鳥海バイシクルクラシックは、日本三大山岳登山レースにも数えられる、国内有数の自転車レース。2日間のステージレースで、初日のタイムトライアルと2日目のヒルクライムの合計タイムで「矢島カップ」を目指します。
この自転車レースは、矢島町の市街部をスタートし、鳥海山の5合目ゴールまで、フルクラスで距離26Km標高差1,100m制限時間2時間30分の山岳コースです。
大会案内は、こちらでご覧頂けます。
大会のコースは、こちらでご覧頂けます。

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Dscn9280 今年は全国から920名の選手が参加しました。
スタートリストはこちらでご覧頂けますので、所属チーム名などから、いかに県外選手が多く参加されている事をご覧下さい。
冒頭記載しました通り、この大会矢島カップは、全日本ヒルクライム(山岳登山)シリーズの第2戦です!

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第1戦 ツールド・美ヶ原  は長野県松本市で6月28日~29日に開催予定でしたが、悪天候で中止でした。
→第3戦 全日本Mt.サイクリングin乗鞍は、第1戦と同じく長野県松本市、8月30日~31日に乗鞍岳登山コースで行われます。
日本自転車協会(Japan Cycling Association 略JCA) のホームページはこちらです。

全国で開催される自転車レース大会などの案内などが紹介されております。
JCAのホームページを見てみますと、この後、9月6日~7日には富士山を1周する、Mt.FUJI エコサイクリングは、自然環境と人にやさしい自転車を活用し、日本の象徴であり世界文化遺産への正式登録をめざす富士山麓において、富士山を一周するサイクリング大会を昨年に引き続き、開催いたします!  や                  
ハワイのホノルルセンチュリーライドも紹介されていました。以下その紹介の一部を記載します。

ハワイの大自然の中、真っ青な海と空を見ながら、思う存分サイクリングを楽しむ。『ホノルルセンチュリーライド』はそんな贅沢なイベントだ。もちろん、自転車で長距離を走ったことのない人でも心配は無用。全ての人が自分にぴったりのペースでゆったりとサイクリングを楽しむことができる。
もともとセンチュリーライドとはセンチュリー(100)マイルを走破するサイクリングイベントのことだ。しかし、『ホノルルセンチュリーライド』では参加者が各自の脚力に応じて20マイル(約32km)、25マイル(約40km)、40マイル(約64km)、50マイル(約80km)、75マイル(約120km)、100マイル(約160km)の6つの距離を選んで走ることができる。

世界の中で最も有名な自転車大会は、ツール・ド・フランスです。

夏季五輪・サッカーW杯と並び、世界3大スポーツ大会と言われています。

こちらは100年以上の歴史を持ち、毎年7月に約3週間をかけてフランスを中心に、アルプス・ピレネー両山岳など、距離にして3500km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬき、最後はパリのシャンゼリゼ通りのゴールを目指すという過酷なレースです。

ジロ・デ・イタリアヴェルタ・ア・エスパーニャと共に、世界3大自転車レースとも言われています。

日本では自転車のレースといってもまだあまりなじみはありませんが、自転車を愛好する人は世界中に多くいますね。

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