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2008年7月30日 (水)

私の母校、矢島中学校の野球部が全県大会で準優勝しました。

第74回全県少年野球大会の決勝戦が行われ、私の母校、矢島中学校は善戦むなしく3-2で惜しくも敗れて準優勝となりました。

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Dscn9211 今年の大会には県内中学校130校が参加し、地区予選を勝ち上がった21校が25日から29日までの4日間熱戦を繰り広げ、29日午後2時から決勝戦が行われました。私の母校・矢島中学校の対戦相手は昨年準優勝の強豪、潟上市立羽城中学校でした。
矢島中学校23年ぶりの県大会出場で決勝戦進出は大健闘であり快挙です。2週間前にアンダーシャツを紺色から赤色に変えて、今大会”赤い旋風”矢島と新聞の見出しに大きく書かれました。
決勝進出までの矢島中学校の戦績は

1回戦4-2で大館東、

2回戦1-0で稲川中、

準々決勝8-5で西仙北東、

準決勝で2-0藤里に勝って決勝戦に臨みました。

Dscn9224 このチームの指揮している佐藤征市郎監督は平成元年の秋田経法大付属高校時代に甲子園で準決勝に進出した時のメンバーです。
決勝進出に望んで佐藤未知洋主将は「自分たちでもやれば出来るという自信もついてきた」と語っていました。
決勝戦は地元放送局のラジオとテレビで生中継され、私はテレビの前で観戦して声援を送りました。
試合の攻守交代の時など観客席が映ると、見覚えのある矢島町の多くの人たちが球場で精一杯の応援をしていました。
矢島中学校の野球部は決勝戦では惜しくも敗れましたが、8月6日から岩手県で開催される東北大会へ出場します。
善戦を期待します。

Dscn9213Dscn9217 写真は、2回戦稲川中との対戦です

個人的な本音を追記しますと、母校の本荘高校2年ぶり4回目の甲子園出場が決まって27日に大阪に出発しましたし、そしてもう一つの母校の矢島中学校が全県大会決勝出場が決定した時には「中学・高校ダブルで全県一になったら、私と同じく両校出身の同級生に連絡して祝賀会を開こうっと」と心の準備をしていたのでしたが・・・ちょっぴり残念でした。

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