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2008年7月16日 (水)

国道107号・108号整備促進期成同盟会の総会。

私の地域、由利本荘市の肋骨路線と言える国道107号は横手市と国道108号は湯沢市と接続されております。
その2市と由利本荘市と連携を取りながらの整備促進期成同盟会の総会が合同で開催されました。同盟会の構成会員は市長・議会議長・商工会長・商工会議所会頭・JA・観光協会長などで、市役所の担当部局は幹事となっています。

P1000738 総会の来賓としては、国会議員(代理2名)・県議会議員(4名)・国土交通省東北地方整備局の秋田事務所・湯沢事務所、県地域振興局の各位など、全員で40人程参加した総会でした。
総会は両同盟会の会長を兼ねる柳田弘由利本荘市長の挨拶に始まり、続いて来賓挨拶として、国土交通省の事務所長、県振興局長、それと私でした。

P1000739 私の挨拶の内容は

「都市と地方の格差は広がっています。総務省は平成20年4月15日、2007年10月1日現在の推計人口の都道府県別結果を発表しました。全国の総人口は1億2777万1000人で、前年比でほぼ横ばいの一方、東京都の人口は1275万8000人で、28年ぶりに全国人口の10%を占めた。前年比で9万9000人の増加で、バブル経済期並みの人口流入となっており、東京一極集中が加速している様子が表れました。(私のブログの4月22日に記載)これまで通り投資対効果(受益者の多さ)という物差しだけでは、道路はじめ地方の公共投資による整備事業は益々遅れてしまう。地方に住む我々はもっと声を大にして生活の安全要望の声を上げましょう」と申し上げました。

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議事に入り、平成19年事業報告及び収支決算、平成20年度の事業計画と収支予算は異議無く決定されました。
その後、県の振興局道路課長から2路線の整備計画の報告がありました。

P1000741◆国道107号道路整備事業の実施計画は、
◎国道道路改築工事(本荘道路)平成11年に着工しており、全体延長2,000m、幅員13.0(25.0)m、20年度予算は用地補償費として、4億7千万円。
◎地方道路交付金工事(本荘市・新二十六木橋)は平成20年度着工(~24年度)
全体延長229.7m、幅員6.5(11.8)m、橋梁補修・補強
◎地方特定道路整備工事(羽後向田館合線:東由利・智者鶴)は平成19年度着工(~21年度)、全体延長920m、幅員5.5(7.0)mで平成20年度実施分は(改良・舗装工)事業費7千2百万円。
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P1000742 ◆国道108号道路整備事業の実施計画は、
◎国道道路改築工事(矢島町・前杉バイパス)平成16年度着工(~平成27年度)
全体延長2,450m、幅員6.0(11.0)m、平成20年度予算は用地補償費として、2億円。
◎地方道路交付金工事(矢島町・土仏坂)平成19年度着工(~平成24年度)
全体延長1,060m、幅員5.5(9.5)m、平成20年度予算は用地補償・改良工として、8千8百万円。
◎地方道路交付金工事(鳥海町・平根)平成17年着工(~20年度)
全体延長600m、幅員5.5(9.5)m、平成20年度事業は改良工・舗装工として7千9百万円。
◎地方道路交付金工事(由利町・鮎川橋)平成18年度着工(~20年度)
全体延長70.5m、幅員5.5(8.0)m、橋梁補修・補強工事
平成20年度事業は、床版、橋面工、桁塗装で1億4千万円。
◎防雪作設置工事(本荘市・子吉)全体延長112.0m、事業費1千7百万円。
◎歩道設置工事(矢島町・元町)全体延長100m、事業費3千万円。
等が報告されました。

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より安全な国道に改良促進が行われるように、参会者皆で関係機関へ働きかけをする事を確認して総会は終了しました。

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