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2008年7月13日 (日)

人気漫画「釣りキチ三平」映画化

漫画家矢口高雄さん(横手市増田町出身)の代表作「釣りキチ三平」の実写映画化が、決まった。今月中にロケ撮影が始まる予定で、湯沢市や横手市など県内数カ所で撮影が行われるという。Keiryuu

 東映が制作、配給する。監督は、「陰陽師」「バッテリー」などの作品がある滝田洋二郎さん。三平役は「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演した須賀健太さん、三平の祖父一平役を渡瀬恒彦さん、魚紳役を塚本高史さんが演じる。公開は来年春ごろの見通し。

 県内の撮影地のうち、湯沢市では雄物川の支流・役内川で釣り大会のシーンを撮影する予定。アユの友釣り経験者で、道具一式を持っている人を対象にエキストラを募集している。

 「釣りキチ三平」は、釣り好きの少年三平がさまざまな魚釣りに挑戦しながら、ライバルや仲間と出会い成長していく物語。1973年から10年間、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された。現在も「平成版・釣りキチ三平」として続いている。県産あきたこまちのパッケージに描かれたり、「三平バス」が秋田市内で運行されるなど、県内でもなじみの深いキャラクターとして知られている。(さきがけonTheWeb 2008/07/11)

「釣りキチ三平」は上記記事にもありますように我が秋田県出身の漫画家矢口高雄氏の代表作です。

秋田市内には三平がデザインされたバスが走るなど秋田県民にはとてもなじみのある作品です。

もう20年近く前になりますが、矢口氏が横手青年会議所主催の講演会で地域活動などをテーマに講演をした際には、当時由利本荘青年会議所のメンバーだった私も聴きに行き、その場で著書を購入し、列に並んでサインを貰った事もあります。

旧増田町(現在の横手市増田町)には矢口氏の作品を中心に数々の有名漫画家の作品を展示する日本で初めての漫画美術館があります。

Ayu そんな郷土を代表する漫画家の作品が映画化にあたり、県内各地でもロケが行われるとの事で、非常に嬉しく思っております。

実際に撮影が行われる町ですと、例えば八峰町などでは早くもこのように(←こちらのリンクをクリックして下さい)町のホームページで撮影準備の様子が紹介されたり、湯沢市ではエキストラの募集をしていたりと盛り上がりを見せております。

鮎の友釣り経験者の方は是非応募してみてはいかがでしょうか。

魅力的な秋田の自然が映し出されるこの映画をとても楽しみにしたいと思います。

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