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2008年7月19日 (土)

管内選出県議と由利地域振興局との行政懇談会

表記の懇談会が開かれました。

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P1000768 出席したのは由利本荘市とにかほ市選出の県議5人と秋田県の地方出先機関である由利地域振興局から振興局長・総務企画部長・地域振興監・福祉環境次長・農林部長・同次長・建設部長・同次長・教育事務所由利出張所長・県立大学本荘キャンパスリーダー外、全員で16名の出席でした。

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会議の冒頭は、藤原地域振興局長から「夢にチャレンジする由利郷」をキーワードに取り組んできた「4つの郷づくり」に全力でトライします。
○にぎわいの郷
山形県庄内地域と連携して、鳥海山と環鳥海地域の魅力を発信し、観光客の増加を目指します。
○ものづくりの郷
産学官の「トライアングル懇談会」の開催や研修会を実施し、知的財産である県立大学の活用の促進を図ります。
○めぐみの郷
野菜・花き・畜産など、戦略作目の生産・販売を促進し、足腰の強い農業生産構造への転換を図ります。
○いきがいの郷
住民参加型の組織の育成や健康づくりの実践者の輪を広げ、男女が共に、心身共に健康で生き生きと活躍できる地域づくりを進めます。

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との基本姿勢の説明があり、その後、各部の重点事業の説明がありました。
私が興味を持ったのは、平成11年4月に開学し、今年開学10年目を迎えた秋田県立大学本荘キャンパスの現況報告です。
秋田県立大学 本荘キャンパスはシステム科学技術部部4学科があり、現在学生数は1,011名、その内県内高校出身者が30%に当たる302名である事。
平成20年3月の第6期生卒業者の内、就職者全体は167名で県外企業104名、県内企業が63名である実績です。
県内企業への就職者63名とは総就職者の38%に当たります。
秋田県立大学は、「県民の子弟を県内で大学教育を受ける環境を整え、県内企業に高度の教育を受けた学生を就職させたい」と言う目的は十分に果たされていると感じました。
公立大学として年間の運営県費投入40億円も有効に活用されていると私は理解しました。

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