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2008年7月17日 (木)

県議会、建設交通委員会で要望活動。

朝8時、秋田駅発の秋田新幹線「こまち」で仙台へ要望活動を開始しました。
P1000743 まず、国土交通省東北整備局の会議室へ、対応して頂きましたのは、都市調整官、道路部長、河川調査官、沿岸管理官、広域計画課長、用地調査官の皆様でした。秋田県議会の平山建設委員長から、岩手・宮城内陸地震被害に関する緊急被害の要望から都市計画、河川砂防関係、道路関係、鉄道関係、港湾関係などの要望の説明がありました。

各担当課長からは要望に対する取り組みの説明があり、その後意見交換がありました。
私は地元の重要課題であります「鳥海ダム」の取り組みについて質問しました。私は「鳥海ダム調査事務所は平成5年に設置されて、調査活動が進められています。今後も秋田県のダム整備にご尽力頂きたい」と発言しました。それに対して久米秀輝河川調査官からは「全国の中で東北地方はダム予算を多く使っています、今後も諸般の事情を乗り越えてダム事業推進に努力してまいります」との回答を頂きました。

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P1000748 次に訪問した東日本高速道路株式会社さんでは、管理事業部長、管理事業次長、総合調整部企画調整課長、管理事業部事業統括課長から応対して頂きました。平山委員長からは秋田県は道路交通に県民生活の旅客、貨物で90%以上を依存しております。高速道路料金の軽減などは地方である秋田県にとっては最も期待しております」と要望しました。これに対して高速道路会社からは「ETCは全国の普及率は69.7%、東北地方では64.9%ですが、秋田県の普及率はまだ59.8%です。今後ますます利用しやすい設備としてETC装着促進をお願いします」との意見を承りました。

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更に「全国初のサービスエリア活用の高速道路乗り込みシステムである西仙北サービスエリア活用型簡易インターチェンジは現在有人による時間制限付きの活用が可能ですが、ETCの設置が出来れば24時間利用可能になりますので、引き続きご尽力頂きたい」と要請しました所、「地元自治体、高速道路会社、国土交通省など3者協議を続けて可能性と実現に向けて調査を継続しましょう」との回答がありました。
協議が終わった時に東北整備局長が帰所していたとの事で、表敬訪問しました。
久保田勝局長は防災服を着ていました、たぶん岩手・宮城内陸地震に即座に対応する為であろうと理解しました。
仙台での要望活動を終えて再度秋田新幹線「こまち」に乗り込み、一路東京へ。

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P1000753夕方6時からは東京・品川の秋田県アンテナショップで物産展示・販売コーナーを見学後に、飲食コーナーで夕食を頂きました。

まず、物産コーナーを見学している時にはひっきりなしにお客さんが秋田の物産を興味深げに見ていました。

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P1000755 物産コーナーでは、秋田の日本酒、稲庭うどん・川連塗り・杉・樽製品、桜樺細工、等が並べられてありました。
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レジで秋田の物産を買い求める客の笑顔を見る事が出来ました。

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食事のコーナーは小部屋で掘りこたつタイプの足を伸ばせるタイプでした。
食事はトロロ・とんぶりの小鉢から始まり、お刺身、生岩ガキ、鉄板の様な溶岩プレートでの比内地鶏など、美味しく頂きました。
東京の皆様にも「秋田の味」をお楽しみ頂いて、千客万来を祈念しました。

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