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2008年7月

2008年7月31日 (木)

”鳥海りんどう”の収穫が盛んに行われています。

P1000792_2 霊峰 鳥海山で育まれる花、

秋田”鳥海りんどう”の収穫が盛んに行われています。
リンドウは日本の夏から秋を彩る代表的な花です。鳥海山に自生していたリンドウが品種改良されて、故郷に戻ってきたのが”鳥海りんどう”。鳥海山の冷気を十分に吸い込んだリンドウは鮮やかな深みのある濃紺色に仕上がるのが特徴です。

この日は、リンドウ作付けグループ代表の真坂重孝さんを訪問しました。真坂さんとは長くご厚誼を頂いており、特に私の選挙の際には農閑期を利用して手伝って頂き、遊説チームの一員として10日間、朝から晩までずーと行動を共にして貰っている、いわば戦友でもあります。
朝1番に電話をして、10時の小休憩の時に訪問しました。
訪問した時は、自宅に隣接している作業場で収穫された花の選別作業が盛んに行われておりました。

P1000788_2 作業場では、5~6人の人たちが花の先端から一定の長さ(80cm程度)の間に花が4個、あるいは5個付いている物などの基準で手際良く選花作業をしておりました。
10時の小休止の際には、ほ場で摘み取り作業をしている方々3人も作業小屋に来てお茶タイム。

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P1000790_2 私は訪問の差し入れにと缶コーヒーを少々持参したのでしたが、事前に訪問の連絡をしていたものですから、真坂さんの奥様は冷やしたメロンも切って振る舞って頂き、かえってご馳走になってしまいました。
真坂さんからは、

・平成17年から16戸で取り組みましたが、毎年仲間が増えて、今年は33戸でリンドウ栽培に取り組んでいます。

・リンドウ栽培取り組み当初から、県の由利地域振興局農林部の指導員から適切な、且つ詳細な栽培指導がありました。

・かつて自生していた様に鳥海町は気候と土壌がリンドウ栽培には適しています。

・リンドウ栽培には、ほ場に水張り作業もあり、畑地ではなく、水田の転作に適しています。

・現在は、代表色である紺色と白色を栽培して入りますが、ピンクも作付け始めましたので来年から収穫して出荷できます。

・”鳥海りんどう”は花き市場でも高い評価を得ています。

・今年は市場価格が少し下がりましたが、稲作よりはるかに高い面積対比収入が得られます。

・ここ(真坂さんの圃場)は標高130mですが、標高170m地区の農家も仲間に入ってきました。その結果、グループとして順番に出荷する事が出来る様になります。

・1農家が栽培を始めると家族作業では間に合わず、近隣の人々への雇用も生まれます。

等々の説明を明るく話してくれました。
地域農業の将来に期待が持てる作物への取り組みが出来たものと喜んで説明を聞きました。P1000791_2 話し合いの最後に私から「産地直売もしてみませんか?」と提案した所、「ん~、今は市場ルートだけの販売ですが、挑戦してみます」との事でしたので「じゃあ何本でいくらで?」と重ねて尋ねた所、「花屋では1本200円で売られていますが、産地直送ですから、50本入り1箱、送料込みで5,000円で特別サービスします」との回答を貰いました。
お盆を飾るにはふさわしい花であり、切り花にしても水さえ切らさなければ2週間程花持ちする”鳥海りんどう”を皆様のお宅でも飾ってみませんか?
産地直送のご注文は
〒015-0502
秋田県由利本荘市鳥海町下川内宮ノ下95
  真坂 重孝(まさか しげたか) さん
電話・ファクス共通 0184-57-2761
  にどうぞ。

リンドウについては
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/rindou.html 
http://www.fitweb.or.jp/~hana-k/hana/rindou/rindou.htm
http://www.green-flower.net/top/hanazukan/hana-ri/rindou.html
http://hanabatake.moo.jp/monogatari/aki/ronndou.htm
などでお楽しみ下さい。

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2008年7月30日 (水)

私の母校、矢島中学校の野球部が全県大会で準優勝しました。

第74回全県少年野球大会の決勝戦が行われ、私の母校、矢島中学校は善戦むなしく3-2で惜しくも敗れて準優勝となりました。

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Dscn9211 今年の大会には県内中学校130校が参加し、地区予選を勝ち上がった21校が25日から29日までの4日間熱戦を繰り広げ、29日午後2時から決勝戦が行われました。私の母校・矢島中学校の対戦相手は昨年準優勝の強豪、潟上市立羽城中学校でした。
矢島中学校23年ぶりの県大会出場で決勝戦進出は大健闘であり快挙です。2週間前にアンダーシャツを紺色から赤色に変えて、今大会”赤い旋風”矢島と新聞の見出しに大きく書かれました。
決勝進出までの矢島中学校の戦績は

1回戦4-2で大館東、

2回戦1-0で稲川中、

準々決勝8-5で西仙北東、

準決勝で2-0藤里に勝って決勝戦に臨みました。

Dscn9224 このチームの指揮している佐藤征市郎監督は平成元年の秋田経法大付属高校時代に甲子園で準決勝に進出した時のメンバーです。
決勝進出に望んで佐藤未知洋主将は「自分たちでもやれば出来るという自信もついてきた」と語っていました。
決勝戦は地元放送局のラジオとテレビで生中継され、私はテレビの前で観戦して声援を送りました。
試合の攻守交代の時など観客席が映ると、見覚えのある矢島町の多くの人たちが球場で精一杯の応援をしていました。
矢島中学校の野球部は決勝戦では惜しくも敗れましたが、8月6日から岩手県で開催される東北大会へ出場します。
善戦を期待します。

Dscn9213Dscn9217 写真は、2回戦稲川中との対戦です

個人的な本音を追記しますと、母校の本荘高校2年ぶり4回目の甲子園出場が決まって27日に大阪に出発しましたし、そしてもう一つの母校の矢島中学校が全県大会決勝出場が決定した時には「中学・高校ダブルで全県一になったら、私と同じく両校出身の同級生に連絡して祝賀会を開こうっと」と心の準備をしていたのでしたが・・・ちょっぴり残念でした。

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2008年7月29日 (火)

豪雨災害の地域でボランティアをまつりに招待。

昨年9月に集中豪雨により大きな被害を受けた北秋田市阿仁前田地区災害ボランティアを地域のまつりに招待しました。
以下新聞の記事を転記します。

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Eyes0016 「復興した地区を見に来て」と昨年9月集中豪雨で被災した阿仁前田地区が災害ボランティアを招待しました。
来月7日に北秋田市の阿仁前田地区で開かれる「第22回森吉山麓たなばた火まつり」に、同まつり実行委員会は、昨年9月の集中豪雨で被災した際、復興支援に掛け付けた県内外の災害ボランティアを招待する。池田委員長は「お世話になったボランティアの人たちにあらためて感謝の気持ちを伝えたい。まつりを楽しんでもらえたら」と話している。
北秋田市森吉支所によると、同地区は昨年9月の集中豪雨で阿仁川がはんらん、ほぼ全世帯が水に漬かり、約7割に当たる72戸が水害で全半壊した。住宅に入り込んだ汚泥の除去や散乱した家具の片付けなど復興に多くの人手が必要とされる中、県内外から54団体約1,300人の災害ボランティアが集結。被災直後から約2週間にわたり、地域住民達に温かい手を差し伸べた。災害ボランティアの招待は、地元住民らが県北秋田振興局の呼びかけに応じて決めた。同市では阿仁前田地区を含め、被災した家屋や農地はほぼすべて復旧しており、池田委員長は「復興したまちの姿も見てもらいたい」と話している。招待状は23日に同振興局から本県をはじめ県外の54団体に送付された。
  (秋田さきがけ新聞 7月25日 朝刊)

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8841412148117411中豪雨被害の現地調査の様子は私のブログの10月18日復興後の様子6月5日に記載しておりますのでご参照下さい。10月18日に記事にも記載しておりますが、私が最も被害が大きかった阿仁前田地区を訪問したのは被災から1ヶ月後で復旧作業の真っ最中でした。
その時、お見舞いに訪問したお宅の皆様からは開口一番にボランティアに助けられましたと口々に聞きました。

水が引いた後、床下一杯の泥を見た時には、家族だけで除去する事は到底無理だと思い途方に暮れましたが、ボランティアが黙々と泥まみれになりながら土砂除去をしてくれている姿に、復興の気持ちが湧いてきました、心から感謝していますとか、

ボランティアが復旧してくれました、有り難かったですと両手を合わせて私達に説明してくれるお年寄りもおりました。
2回目の訪問となった6月4日には、町内会役員と北秋田市の担当者も当時の現況と復旧と復興の状況の説明に来てくれました。私は前回訪問以来、気になっていた「ボランティアの運営について」伺いました所、「阪神淡路大震災や日本海重油流出事故の際にボランティアセンターを運営した方々も駆け付けてくれて、ボランティアの受付や作業指示など適切に当たってくれ、混乱はありませんでした」と聞きました。北秋田市及び県の北秋田振興局の多くの皆様もボランティアセンターの運営に関わった事と思います。その貴重な経験は記録して、県の防災担当部局の参考資料として活用する事が災害に学んだ防災の備えになると私は思います。

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2008年7月28日 (月)

第22回 Mt.鳥海バイシクルクラッシックが開催されました。

私のブログの7月10日に記載しております、表記の大会が開催されました。
記事を再掲致します。
P1000783 Mt.鳥海バイシクルクラシックは、日本三大山岳登山レースにも数えられる、国内有数の自転車レース。2日間のステージレースで、初日のタイムトライアルと2日目のヒルクライムの合計タイムで「矢島カップ」を目指します。
この自転車レースは、矢島町の市街部をスタートし、鳥海山の5合目ゴールまで、フルクラスで距離26Km標高差1,100m制限時間2時間30分の山岳コースです。
大会案内は、こちらでご覧頂けます。
大会のコースは、こちらでご覧頂けます。

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Dscn9280 今年は全国から920名の選手が参加しました。
スタートリストはこちらでご覧頂けますので、所属チーム名などから、いかに県外選手が多く参加されている事をご覧下さい。
冒頭記載しました通り、この大会矢島カップは、全日本ヒルクライム(山岳登山)シリーズの第2戦です!

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第1戦 ツールド・美ヶ原  は長野県松本市で6月28日~29日に開催予定でしたが、悪天候で中止でした。
→第3戦 全日本Mt.サイクリングin乗鞍は、第1戦と同じく長野県松本市、8月30日~31日に乗鞍岳登山コースで行われます。
日本自転車協会(Japan Cycling Association 略JCA) のホームページはこちらです。

全国で開催される自転車レース大会などの案内などが紹介されております。
JCAのホームページを見てみますと、この後、9月6日~7日には富士山を1周する、Mt.FUJI エコサイクリングは、自然環境と人にやさしい自転車を活用し、日本の象徴であり世界文化遺産への正式登録をめざす富士山麓において、富士山を一周するサイクリング大会を昨年に引き続き、開催いたします!  や                  
ハワイのホノルルセンチュリーライドも紹介されていました。以下その紹介の一部を記載します。

ハワイの大自然の中、真っ青な海と空を見ながら、思う存分サイクリングを楽しむ。『ホノルルセンチュリーライド』はそんな贅沢なイベントだ。もちろん、自転車で長距離を走ったことのない人でも心配は無用。全ての人が自分にぴったりのペースでゆったりとサイクリングを楽しむことができる。
もともとセンチュリーライドとはセンチュリー(100)マイルを走破するサイクリングイベントのことだ。しかし、『ホノルルセンチュリーライド』では参加者が各自の脚力に応じて20マイル(約32km)、25マイル(約40km)、40マイル(約64km)、50マイル(約80km)、75マイル(約120km)、100マイル(約160km)の6つの距離を選んで走ることができる。

世界の中で最も有名な自転車大会は、ツール・ド・フランスです。

夏季五輪・サッカーW杯と並び、世界3大スポーツ大会と言われています。

こちらは100年以上の歴史を持ち、毎年7月に約3週間をかけてフランスを中心に、アルプス・ピレネー両山岳など、距離にして3500km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬき、最後はパリのシャンゼリゼ通りのゴールを目指すという過酷なレースです。

ジロ・デ・イタリアヴェルタ・ア・エスパーニャと共に、世界3大自転車レースとも言われています。

日本では自転車のレースといってもまだあまりなじみはありませんが、自転車を愛好する人は世界中に多くいますね。

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2008年7月27日 (日)

「釣りキチ三平」の県内ロケ始まりました。

私のブログの7月13日で紹介しました「釣りキチ三平」の秋田県内ロケが始まりました。

以下は地元新聞の記事です。

漫画家矢口高雄さん(横手市増田町出身)の代表作「釣りキチ三平」の実写映画の県内ロケが26日、湯沢市秋ノ宮の役内川でスタートした。撮影は同市、由利本荘市、八峰町、五城目町、東成瀬村の5市町村で、9月上旬まで行われる。
東映の制作、配給。監督は「陰陽師」「バッテリー」などの作品がある滝田洋二郎さん。公開は来年春ごろの見通し。
同日のロケでは、スタッフ約80人と、地元の湯沢市や全国から集まったエキストラ10人で、アユ釣り大会のシーンを撮影。主要キャストの撮影場面はなかったが、三平役の須賀健太さんも現場に訪れた。
須賀さんは「秋田は自然が多く、川が本当にきれい。三平は天才釣り少年なので、役に負けないよう釣りの練習を頑張りたい。原作のファンにも楽しんでもらえるような映画にしたい」と話していた。
撮影は今後、由利本荘市鳥海町の法体の滝や五城目町馬場目の北ノ又集落などで行われる予定。
(秋田さきがけ on The Web 2008/07/26 20:53 更新)


Photo_3 撮影予定カ所の最下段に書かれてある「由利本荘市鳥海町の法体の滝」ここは私のふるさと自慢の一カ所です。
日本の滝百選その1) 

その2)にも選ばれている滝です。
春には新緑、夏には納涼、秋には紅葉、冬には静寂(但し真冬には通行止めです)四季折々に見事な景色を見せてくれます。
是非、ご覧下さいな。

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2008年7月26日 (土)

全県少年野球大会が開幕し、矢島中が勝ちました。

第74回全県少年野球大会(秋田魁新報社、県中体連、県教委、ABS秋田放送主催)

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5516812163153242 兼第57回県中学総体軟式野球大会が25日、秋田市の八橋球場で開会式を行った。地区大会を勝ち抜いた21校の選手たちが力強く入場行進した。29日までの5日間、中学球児たちの熱戦が繰り広げられる。
(秋田さきがけon Web 2008/07/25 10:16 更新)

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【矢島—大館東】6回表1死満塁、矢島・佐藤義が左前適時5995711696621302 打を放ち、3—1とする=八橋球場
【大館一—十文字西】十文字西打線を散発2安打に完封した大館一・安部投手=こまちスタジアム
 第74回全県少年野球大会兼第57回県中学校総体軟式野球大会は25日、秋田市の八橋球場で開会式を行った後、同球場とこまちスタジアムで1回戦計5試合を行った。
 大館一(大館北秋田1区)と昨年準優勝の羽城(潟上南秋田)がともに完封で勝ち上がり、矢島(本荘由利2区)と土崎(秋田4区)はリードを守り切って勝利。桜(同1区)は初の全県1勝を手にした。
26日は両球場で2回戦計8試合を行う。
(さきがけon Web2008/07/25 20:09 更新)

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矢島ッ子達が頑張っているようです。
地区大会を勝ち抜き、県大会の1回戦を勝ち上がりました。
スポーツ競技は数多くありますが、やはり野球はチームプレーとして選手も応援団も地域も一体となって、楽しみを共有できるスポーツですね。

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スポーツと言えば世界最大のスポーツの祭典オリンピックが、2週間後の2008年8月8日午後8時8分に北京で開会式が行われます。
中国で8はとても縁起の良い数字とされており、2008年開催が決定した直後に北京実行委員会は、「8月8日午後8時8分に開会式を開催します」と発表した事を記憶しております。

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Eyes0188 私にとって8・8・8で忘れられない事は、平成8年8月8日に私達の生活圏の大動脈である国道108号の秋田県と宮城県境の難所であった、鬼首峠を貫く鬼首トンネル(3,527m)を含む、鬼首道路(13.7Km) が開通した日であった事です。
それから2週間後に由利郡と雄勝郡境の難所であった、松の木峠を貫く松の木トンネル(1,744m)を含む松の木道路が開通しました。
それまで事実上行き止まりの様な冬期閉鎖の国道108号の2カ所が開通し、秋田県と宮城県の交通環境が格段に向上しました。
当然、大型貨物トラックの通行も増えましたので、地域内の狭隘部分の道路改良や安全対策などは進めなければならない事業です。

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2008年7月25日 (金)

岩手県が震源地でまた大地震が発生しました。

6月14日に発生した岩手宮城内陸地震から1ヶ月余り、また東北地方で大地震が発生しました。

以下、新聞の記事より
24日午前0時26分ごろ、岩手県沿岸北部で震度6強を観測する地震があった。秋田県でも広い範囲で震度4を記録した。
震源地は岩手県沿岸北部で、震源の深さは約120キロ。マグニチュード(M)は6・8と推定される。
秋田県内の広い範囲で震度4、 岩手では「6強」
 ▽震度4=秋田市、由利本荘市、大館市、鹿角市、横手市、湯沢市、小坂町、井川町、美郷町、大仙市
(秋田さきがけ新聞 7月24日)

 岩手県沿岸北部を震源に最大震度6強を観測した24日未明の地震で、負傷者は、同日午後1時までの読売新聞社のまとめで、7道県で計106人にのぼった。
 このうち26人が重傷となっているほか、岩手など3県で39棟が一部損壊した。
 震源地近くの岩手や青森では、午前11時28分ごろ、震度3の余震が発生。気象庁は「今後、震度4程度の余震が起きる可能性がある」としている。被災地の一部では未明からまとまった雨が降っており、土砂災害などに注意を呼びかけた。
 同庁は同日午前2時50分、120キロとしていた震源の深さを108キロに修正したが、その深さの違いなどから、「岩手・宮城内陸地震とは直接関係はない」との見方を示した。
(7月24日13時58分配信 読売新聞)

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この地震に対応して秋田県では、発生即時に秋田県庁及び8振興局で災害警戒部が設置され、私達にも被害状況と対策状況が順次送信されてきます。

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1204412010400721 県内の被害状況の情報収集の外に下記の様な活動が行われております。
0:44 消防庁より出動準備依頼
0:56 消防庁より出動依頼。岩手県から出動の求め(進出拠点 盛岡南IC)
2:02 秋田県隊一次派遣隊13隊50人出動
3:10   〃 二次派遣隊15隊51人出動・消防防災ヘリ 派遣要請準備(天候不良により待機中)
2:28 広域緊急援助隊警備部隊 小隊長以下24名車両8台、警察庁からの指令により青森県へ向け出動⇒青森県警(青森市)到着・待機
4:10 衛生中継車、消防庁からの要請により出動⇒岩手県軽米町から配信
4:40 災害医療派遣チーム・秋大附属DMAT(医師等4名)岩手医科大学で活動開始

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上記の通り、隣接県ではお互いの災害に対して協力し合う様に政府も県も国民を守る努力をしています。

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2008年7月24日 (木)

「鳥海山の会」のホームページが出来ました。

私のブログの4月26日6月9日に紹介した「鳥海山の会」ホームページが出来まして 、会報の1号からご覧頂く事が出来る様になりましたので、皆様にお知らせ致します。
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特に6月9日に紹介した通り、会報1号の4ページのNHK秋田放送局局長の前田成志様 からのお祝いメッセージは驚きましたね。
「私事で恐縮ですが、4年間静岡に暮らしていましたが、富士山よりも鳥海山が断然大好きです。」と言うものでした。
日本一の山、「富士山よりも鳥海山の方が好きです」なんて、地元の人間としてはお世辞だとしても嬉しい台詞ですよね。

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私のブログに訪問して下さる方には鳥海山をふるさとの山と思いつつ、遠くで活躍されている方々も沢山いらっしゃいます。
私のブログに訪問の際には「鳥海山の会」のHPにも立ち寄って頂き、鳥海山の最新情報をお楽しみ下さる様にお勧め致します。
鳥海山の会では、皆様からの投稿も受け付けているようですので寄稿頂ければ嬉しいですね。

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もう少し地元を絞って、矢島町ゆかりの皆様はすでにご承知と思いますが、私の同級生が理事長を務め、私が副理事長を務めております、NPO法人矢島フォーラムが矢島町に関係するニュースをほぼ毎日発信していますのでこちらも訪問して見て下さい。
ちょうど7月20日には「環鳥海まるっとスタンプラリー」について記載されておりました。
秋田県と山形県の『環鳥海地域連携事業実行委員会』主催による鳥海山スタンプラリーで、鳥海山近隣の市町内の観光施設をめぐって景品をもらおうというもの。
指定された16か所の観光施設のうちから、秋田県2か所山形県2か所の合計4か所のスタンプを押して応募すると景品(抽選で100名)がもらえます。
鳥海山麓地域のふるさとは少子高齢化の厳しい環境の中ではありますが、暮らしている皆様は健闘していますよ。

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2008年7月23日 (水)

我が家の庭の夏模様

真夏の庭で彩りを見せてくれるのは「アジサイ」です。
我が家のアジサイは青色です。
P1000777
ネットで調べたら、Yahoo!きっず図鑑の「アジサイ」が見つかりました。

分類が、落葉低木 ユキノシタ科で原産国は日本だったのですね、初めて知りました。
説明で「花の色のちがいは、土壌の酸性度によることが知られているが、高い場合には青色が強く、逆の場合はピンクが強くなる。」と記載されてありましたので、我が家の庭の土壌は酸性度が高いのだなあと知りました。

P1000778_2 また、「梅雨時の、重く雲がたれこめた天気によく似合う花だ。反対に太陽がさんさんと降り注ぐ季節まで咲いていると、あわれな姿になる。」との説明を読んで、昨年は「雨に輝くアジサイ」を書いたなあ思い出して調べてみたら7月11日に記載しておりました。こちらではここ数日、快晴が続き、気温もグングン上がって雨が降っていませんので、小さな花びらは「あわれな姿」程ではありませんが、一雨欲しそうにしていました。 
P1000779 我が家の庭でこの時期に唯一、オレンジ色の花で彩りを放っているのは「ノウゼンカツラ」です。

ネットで調べたら、こちらに綺麗な写真がありました。
ノウゼンカズラ(凌霄花)

こちらでは色々な花の紹介やエッセーなどがありました。
夏の花・ノウゼンカツラ

またこんなやりとりも見つかりました。
問い:ノウゼンカツラの”ノウゼン”ってどういう意味ですか?
答え:ノウゼンカヅラは中国原産でノウゼンカヅラ科の植物ですが、ノウゼンは古語でノウショウが転じたものと広辞苑にあり、岩波の古語辞典では「なよなよした風情」とあります。
蔓性の草のように支えがないと様にならない木の姿なんですね。

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この原稿を書きながら、ネット検索の便利さをつくづく感じています。
分厚い百科事典を開く事もなく、必要なキーワードで多くの情報が得られます、本当に便利な時代となりましたね。

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2008年7月22日 (火)

私の母校、本荘高校が夏の甲子園出場決定しました。

21日決勝戦が行われた第90回全国高校野球選手権秋田大会で私の母校、本荘高等学校が優勝し、2年ぶり4回目の夏の甲子園出場が決まりました。

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20080721_1542 秋田県内53校が出場した県大会でしたが、決勝戦では学校創立は先輩である大館鳳鳴高校との間で行われ、10対5で私の母校、本荘高校が優勝しました。
本荘高等学校は8月2日に阪神甲子園球場で開幕する全国選手権に出場します。
甲子園での初勝利を目標にしてベストプレーしてくれる事を同窓生として期待しています。

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秋田県立本荘高校の甲子園初出場は今から40年前で私が高校1年生の時でした。
私は吹奏楽部員でしたので、県大会の決勝戦も応援席で校歌や応援歌を吹きながら見ていましたので、初出場が決まった時の歓声と興奮と感動は今でも記憶にあります。
20080722_0851_0001 しかし、私は甲子園で応援演奏した経験は持っておりません。
それは、甲子園初出場の時には応援遠征寄付金があまり多くなくて、応援団編成は学校内で選抜されました。
まず、応援団、吹奏楽部、上級生、等の順番で選考されましたが、私は吹奏楽部でしたがフルート吹きでしたので、野球応援の野外演奏ではあまり大きな音が出ませんので、3年生と2年生までに絞って甲子園に行く事になりました。
7868512146806495 野外演奏で大きな音が出るトランペットやトロンボーン等は1年生も遠征チームに参加する事が出来ました。
チョッピリ残念だった、母校が甲子園初出場時の私の思い出です。

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2008年7月21日 (月)

庭の松の木が剪定されています。

 私の自宅の庭には松の木が10本程あります。
結構樹齢を重ねた松ですが、毎年春から夏にかけては大変な勢いで小枝が伸びます。
放っておくと枝がぼうぼうになり、雪の重さで枝が折れてしまいますので、ほぼ毎年剪定して貰っています。

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剪定前の写真はこちらです。
P1000773 P1000774
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松の木の下から見上げると空が見えない程、枝が伸びています。
それを職人さんが慣れた手つきでパチン、パチンとハサミを入れると徐々にサッパリしてきます。
丁度、私達が床屋さんで散髪をして貰ってサッパリするのと同じ感じです。

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剪定が終わった松の木は下から見上げても空が見えるようになり、気持ちよさそうです。

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2008年7月20日 (日)

矢島中高連携校の工事が進んでいます。

秋田県内で初の試みであり、全国的にも非常に珍しい中高連携校の工事が着々と進んでおり、外観が見えてきました。
最近開校数が増えた、「中高一貫校」ではなく「中高連携校」です。
総事業費は23億1,649万円です。
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私のブログの9月29日に起工式と着工までの経緯を記載しておりますのでご参照下さい。
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明春の4月には由利本荘市立矢島中学校と秋田県立矢島高等学校が共に新校舎開校します。
この新校舎に入学する事になるであろう子ども達は、さぞ完成を待ち焦がれて着々と進む工事の進捗を見ている事でしょう。
Scan1_800_2 *

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そして近代的な校舎に入る子ども達には、存分に学び、成長してほしいと願って止みません。

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2008年7月19日 (土)

管内選出県議と由利地域振興局との行政懇談会

表記の懇談会が開かれました。

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P1000768 出席したのは由利本荘市とにかほ市選出の県議5人と秋田県の地方出先機関である由利地域振興局から振興局長・総務企画部長・地域振興監・福祉環境次長・農林部長・同次長・建設部長・同次長・教育事務所由利出張所長・県立大学本荘キャンパスリーダー外、全員で16名の出席でした。

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会議の冒頭は、藤原地域振興局長から「夢にチャレンジする由利郷」をキーワードに取り組んできた「4つの郷づくり」に全力でトライします。
○にぎわいの郷
山形県庄内地域と連携して、鳥海山と環鳥海地域の魅力を発信し、観光客の増加を目指します。
○ものづくりの郷
産学官の「トライアングル懇談会」の開催や研修会を実施し、知的財産である県立大学の活用の促進を図ります。
○めぐみの郷
野菜・花き・畜産など、戦略作目の生産・販売を促進し、足腰の強い農業生産構造への転換を図ります。
○いきがいの郷
住民参加型の組織の育成や健康づくりの実践者の輪を広げ、男女が共に、心身共に健康で生き生きと活躍できる地域づくりを進めます。

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との基本姿勢の説明があり、その後、各部の重点事業の説明がありました。
私が興味を持ったのは、平成11年4月に開学し、今年開学10年目を迎えた秋田県立大学本荘キャンパスの現況報告です。
秋田県立大学 本荘キャンパスはシステム科学技術部部4学科があり、現在学生数は1,011名、その内県内高校出身者が30%に当たる302名である事。
平成20年3月の第6期生卒業者の内、就職者全体は167名で県外企業104名、県内企業が63名である実績です。
県内企業への就職者63名とは総就職者の38%に当たります。
秋田県立大学は、「県民の子弟を県内で大学教育を受ける環境を整え、県内企業に高度の教育を受けた学生を就職させたい」と言う目的は十分に果たされていると感じました。
公立大学として年間の運営県費投入40億円も有効に活用されていると私は理解しました。

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2008年7月18日 (金)

県選出の国会議員と国土交通省への要望活動。

昨日から県議会の建設交通委員会次年度事業と地震災害復旧対策の要望活動を行っております。昨日は仙台にある、東北地方整備局にでしたが、今日は、県選出国会議員と霞ヶ関にある国土交通省の本省を訪問して要望活動を続けました。

Image0026 私達の訪問の面会申し込み等は秋田県の東京事務所で手配してくれています。
面談頂きましたのは、国土交通省では実務部門の責任者である谷口博昭技監と面談できました。秋田県に於ける来年度の事業概略を説明をし、事業促進の要望を行いました。道路分野では昨年、日沿道の延伸供用が開始され、秋田県民は大いに喜んでいる事を伝えるとともに、更なる延伸事業の促進を強く要望しました。
最近、国土交通大臣が真に必要な道路の例示として「日沿道はまだ連結されていない」と発言されている事を歓迎します。
勿論、私の地元の最大の地域課題であります「鳥海ダム」について早期事業着工を要望しました。
Image0027 その後は金井道夫道路局長を訪問し、日沿道事業促進はもちろんの事、秋田県内の
国道の整備促進を要望しました。その後は道路局徳山日出男企画課長始め10名程の関係課長や課長補佐に事業カ所を具体的に記載した要望書を手渡して要望して参りました。
続けて、甲村謙友河川局長を訪問して要望活動を行いました。勿論、「鳥海ダム」の早期着工の要望は忘れませんでした。

Image0028 続けて亀江幸二砂防部長を訪問し、所管する事業の促進を要望しました。更に青山俊行治水課長、竹岡和之河川計画課長補佐始め10名程の皆様に「宜しくお願い致します」と声を掛けつつ要望書を渡し、お願いして来ました。
国土交通省では35人の職員の皆様に要望書を提出して参りました。
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昼食は二田孝治衆議院議員と議員会館の地下食堂で合流して取りました。
Image0029 午後1時15分に、二田議員の同行を頂きながら谷垣禎一自民党政務調査会長を訪問して、地震災害復旧対策について「特段の支援をお願いしたい」旨を強く要望して参りました。
谷垣政務調査会長からは国土交通省には「現況を十分に調査の上に、手厚い支援策を講ずる様に要請します」との回答を頂きました。

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この日、東京は朝のテレビの天気予報で「最高気温が34度まで気温が上がるでしょう」と放送されていました、その予報の通り暑い一日でした。毎年の事ながらこの時期の要望活動では汗をグッショリかき、上着まで汗がしみ通ります。
上記の要望活動を終えて、東京駅から秋田新幹線「こまち」で秋田に帰ってきました。

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話は変わって、現在、東京駅の丸の内口駅舎が工事フェンスで、周囲全部が囲まれています。
東京駅、丸の内駅舎は、今から95年前の大正3年に近代化の象徴・赤レンガ駅舎が「東京停車場」として誕生しました。
関東大震災に耐え、戦災復興を経て日本の高度成長期を支えました。
説明するまでもなく、全国への新幹線の始発駅であり、JR鉄道の0起点がある駅です。この度の大改造ではレトロなレンガ作りの駅舎全体を持ち上げて、1階部分を作って乗せ上げる工事だそうです、すごい工事になりそうです。
東京駅の歴史についてはこちら「東京駅の歴史」でご覧頂けますし、東京駅全体の大改装に関する情報も多数記載されておりますので、時間がある時にご一読して見て下さい。

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2008年7月17日 (木)

県議会、建設交通委員会で要望活動。

朝8時、秋田駅発の秋田新幹線「こまち」で仙台へ要望活動を開始しました。
P1000743 まず、国土交通省東北整備局の会議室へ、対応して頂きましたのは、都市調整官、道路部長、河川調査官、沿岸管理官、広域計画課長、用地調査官の皆様でした。秋田県議会の平山建設委員長から、岩手・宮城内陸地震被害に関する緊急被害の要望から都市計画、河川砂防関係、道路関係、鉄道関係、港湾関係などの要望の説明がありました。

各担当課長からは要望に対する取り組みの説明があり、その後意見交換がありました。
私は地元の重要課題であります「鳥海ダム」の取り組みについて質問しました。私は「鳥海ダム調査事務所は平成5年に設置されて、調査活動が進められています。今後も秋田県のダム整備にご尽力頂きたい」と発言しました。それに対して久米秀輝河川調査官からは「全国の中で東北地方はダム予算を多く使っています、今後も諸般の事情を乗り越えてダム事業推進に努力してまいります」との回答を頂きました。

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P1000748 次に訪問した東日本高速道路株式会社さんでは、管理事業部長、管理事業次長、総合調整部企画調整課長、管理事業部事業統括課長から応対して頂きました。平山委員長からは秋田県は道路交通に県民生活の旅客、貨物で90%以上を依存しております。高速道路料金の軽減などは地方である秋田県にとっては最も期待しております」と要望しました。これに対して高速道路会社からは「ETCは全国の普及率は69.7%、東北地方では64.9%ですが、秋田県の普及率はまだ59.8%です。今後ますます利用しやすい設備としてETC装着促進をお願いします」との意見を承りました。

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更に「全国初のサービスエリア活用の高速道路乗り込みシステムである西仙北サービスエリア活用型簡易インターチェンジは現在有人による時間制限付きの活用が可能ですが、ETCの設置が出来れば24時間利用可能になりますので、引き続きご尽力頂きたい」と要請しました所、「地元自治体、高速道路会社、国土交通省など3者協議を続けて可能性と実現に向けて調査を継続しましょう」との回答がありました。
協議が終わった時に東北整備局長が帰所していたとの事で、表敬訪問しました。
久保田勝局長は防災服を着ていました、たぶん岩手・宮城内陸地震に即座に対応する為であろうと理解しました。
仙台での要望活動を終えて再度秋田新幹線「こまち」に乗り込み、一路東京へ。

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P1000753夕方6時からは東京・品川の秋田県アンテナショップで物産展示・販売コーナーを見学後に、飲食コーナーで夕食を頂きました。

まず、物産コーナーを見学している時にはひっきりなしにお客さんが秋田の物産を興味深げに見ていました。

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P1000755 物産コーナーでは、秋田の日本酒、稲庭うどん・川連塗り・杉・樽製品、桜樺細工、等が並べられてありました。
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レジで秋田の物産を買い求める客の笑顔を見る事が出来ました。

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食事のコーナーは小部屋で掘りこたつタイプの足を伸ばせるタイプでした。
食事はトロロ・とんぶりの小鉢から始まり、お刺身、生岩ガキ、鉄板の様な溶岩プレートでの比内地鶏など、美味しく頂きました。
東京の皆様にも「秋田の味」をお楽しみ頂いて、千客万来を祈念しました。

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2008年7月16日 (水)

国道107号・108号整備促進期成同盟会の総会。

私の地域、由利本荘市の肋骨路線と言える国道107号は横手市と国道108号は湯沢市と接続されております。
その2市と由利本荘市と連携を取りながらの整備促進期成同盟会の総会が合同で開催されました。同盟会の構成会員は市長・議会議長・商工会長・商工会議所会頭・JA・観光協会長などで、市役所の担当部局は幹事となっています。

P1000738 総会の来賓としては、国会議員(代理2名)・県議会議員(4名)・国土交通省東北地方整備局の秋田事務所・湯沢事務所、県地域振興局の各位など、全員で40人程参加した総会でした。
総会は両同盟会の会長を兼ねる柳田弘由利本荘市長の挨拶に始まり、続いて来賓挨拶として、国土交通省の事務所長、県振興局長、それと私でした。

P1000739 私の挨拶の内容は

「都市と地方の格差は広がっています。総務省は平成20年4月15日、2007年10月1日現在の推計人口の都道府県別結果を発表しました。全国の総人口は1億2777万1000人で、前年比でほぼ横ばいの一方、東京都の人口は1275万8000人で、28年ぶりに全国人口の10%を占めた。前年比で9万9000人の増加で、バブル経済期並みの人口流入となっており、東京一極集中が加速している様子が表れました。(私のブログの4月22日に記載)これまで通り投資対効果(受益者の多さ)という物差しだけでは、道路はじめ地方の公共投資による整備事業は益々遅れてしまう。地方に住む我々はもっと声を大にして生活の安全要望の声を上げましょう」と申し上げました。

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議事に入り、平成19年事業報告及び収支決算、平成20年度の事業計画と収支予算は異議無く決定されました。
その後、県の振興局道路課長から2路線の整備計画の報告がありました。

P1000741◆国道107号道路整備事業の実施計画は、
◎国道道路改築工事(本荘道路)平成11年に着工しており、全体延長2,000m、幅員13.0(25.0)m、20年度予算は用地補償費として、4億7千万円。
◎地方道路交付金工事(本荘市・新二十六木橋)は平成20年度着工(~24年度)
全体延長229.7m、幅員6.5(11.8)m、橋梁補修・補強
◎地方特定道路整備工事(羽後向田館合線:東由利・智者鶴)は平成19年度着工(~21年度)、全体延長920m、幅員5.5(7.0)mで平成20年度実施分は(改良・舗装工)事業費7千2百万円。
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P1000742 ◆国道108号道路整備事業の実施計画は、
◎国道道路改築工事(矢島町・前杉バイパス)平成16年度着工(~平成27年度)
全体延長2,450m、幅員6.0(11.0)m、平成20年度予算は用地補償費として、2億円。
◎地方道路交付金工事(矢島町・土仏坂)平成19年度着工(~平成24年度)
全体延長1,060m、幅員5.5(9.5)m、平成20年度予算は用地補償・改良工として、8千8百万円。
◎地方道路交付金工事(鳥海町・平根)平成17年着工(~20年度)
全体延長600m、幅員5.5(9.5)m、平成20年度事業は改良工・舗装工として7千9百万円。
◎地方道路交付金工事(由利町・鮎川橋)平成18年度着工(~20年度)
全体延長70.5m、幅員5.5(8.0)m、橋梁補修・補強工事
平成20年度事業は、床版、橋面工、桁塗装で1億4千万円。
◎防雪作設置工事(本荘市・子吉)全体延長112.0m、事業費1千7百万円。
◎歩道設置工事(矢島町・元町)全体延長100m、事業費3千万円。
等が報告されました。

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より安全な国道に改良促進が行われるように、参会者皆で関係機関へ働きかけをする事を確認して総会は終了しました。

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2008年7月15日 (火)

国内漁船20万隻一斉休漁

世界的な原油価格高騰を受けて、国内のほぼすべての漁船約20万隻が一斉に休漁します

Gyosenn1 日本人は古来より魚を好んで食してきました。

その魚は言うまでも無く漁師の皆さんが命がけで獲ってくれてこそ私達の口に届きます。

漁船が休漁すると言うことは食卓に魚が届かなくなることを意味します。

しかし原油価格高等のあおりで燃料代がかさみ、燃料のコスト高が続けば、漁をすればするほど赤字がかさむ事態も予想されるとして、苦境を訴えるとともに、燃油値上がり分の補てんなど救済策を政府に求めるための一斉休漁に出るというのです。

我が秋田県も例外ではありません。Gyoko

全国漁業協同組合連合会(全漁連)など主要17漁業団体は15日、全国で一斉休漁に踏み切る。県内では、海面漁業者約2000人が参加する。県水産漁港課によると、参加するのは県漁業協同組合(杉本八十治組合長、1900人)など。

 県漁協によると、漁船の燃料になる重油の価格は、4年前は1リットル当たり46円だったが、昨年は73円に上がり、現在は114円に高騰した。杉本組合長は「燃料高騰はとどまるところを知らず、漁に出ても赤字になる。自分たちの力では、どうにもならない現状を国民に理解してほしい」と話している。

 本県の漁業関係者ら5人は15日に上京し、全国漁業協同組合連合会のデモ行進に参加する。(さきがけOnTheWeb 2008/07/14)

常日頃、美味しい魚を当たり前のように食していることにつくづく感謝すると共に、

昨今の原油高に由来するこの大きな問題に対処すべく取り組んでいきたいと思います。

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2008年7月14日 (月)

ま~だだかい、ボーイング787

昨日、用事があって飛行機で上京しました。
秋田空港と羽田空港の往復とも、定員280人の中型旅客機ボーイング767-300 で新しくて綺麗な飛行機でした。しかし、私は頭の中で全日空が既に50機発注している「新型中型機、ボーイング787ドリームライナーはま~だだかい」と思いました。
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私のブログの昨年12月4日に「最新鋭中型旅客機・ボーイング787型ドリームライナーは7月お披露目式が行われて来年、世界初の導入となる全日空で就航されると予定されています」と期待の記事を記載しておりますので、興味のある方は再読してみて下さい。
その時点の情報では、20年5月頃の就航になるのではないかとの記事でした。
全日空のボーイング787のPRビデオはこちらで、とても綺麗な画像ですので是非ご覧下さい。(音も出ますのでご注意下さい)
しかし、もう7月も中旬、まだ一号機が就航したというニュースがありませんね。
全く新しい機能を満載した最新鋭機な為に、最終調整に苦労しているのだろうな~と、良い方に考えています。
12月4日のブログにも記載しましたが、B-787は主翼製作を三菱重工胴体部分を富士重工、と川崎重工が担当し、新型機全体の35%が日本の企業で作られる事を聞いて大いに感動していたところでありました。
更に考えてみますと、今から65年前には日本とアメリカは戦争状態にあり、「B-29」と言えば東京大空襲や広島に原爆投下した爆撃機として日本が大きな損害を受けた忘れられない飛行機であり、片や三菱重工と言えば太平洋戦争時の海軍の名戦闘機「零戦」を製造した会社です。
終戦から65年の時が流れて、最新鋭機B-787は「零戦」を作った名古屋工場で主翼を作り、アメリカに空輸で運搬し、かつて「B-29」を製造したシアトルの工場で組み立てられている。
時代の流れと不思議な縁を感じますし、この様な共同作業で世界の航空機産業をリードして頂ける事は嬉しい事と思います。
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補足説明ですが、最新鋭機「ボーイング787ドリームライナー」の化粧室には日本人が大好きな温水洗浄便座を導入されます。勿論、旅客機に温水洗浄便座を備えるのは世界初です。
また、先日のニュースで全日空が世界最大総2階建ての超大型旅客機エアバスA380(標準525席)の購入について最終検討段階に入ったとあり、秋頃には最終決定、数年以内に5機程度を欧米路線に投入する予定と発表がありました。
航空業界の目覚しい発展にはただただ感服します。

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2008年7月13日 (日)

人気漫画「釣りキチ三平」映画化

漫画家矢口高雄さん(横手市増田町出身)の代表作「釣りキチ三平」の実写映画化が、決まった。今月中にロケ撮影が始まる予定で、湯沢市や横手市など県内数カ所で撮影が行われるという。Keiryuu

 東映が制作、配給する。監督は、「陰陽師」「バッテリー」などの作品がある滝田洋二郎さん。三平役は「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演した須賀健太さん、三平の祖父一平役を渡瀬恒彦さん、魚紳役を塚本高史さんが演じる。公開は来年春ごろの見通し。

 県内の撮影地のうち、湯沢市では雄物川の支流・役内川で釣り大会のシーンを撮影する予定。アユの友釣り経験者で、道具一式を持っている人を対象にエキストラを募集している。

 「釣りキチ三平」は、釣り好きの少年三平がさまざまな魚釣りに挑戦しながら、ライバルや仲間と出会い成長していく物語。1973年から10年間、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された。現在も「平成版・釣りキチ三平」として続いている。県産あきたこまちのパッケージに描かれたり、「三平バス」が秋田市内で運行されるなど、県内でもなじみの深いキャラクターとして知られている。(さきがけonTheWeb 2008/07/11)

「釣りキチ三平」は上記記事にもありますように我が秋田県出身の漫画家矢口高雄氏の代表作です。

秋田市内には三平がデザインされたバスが走るなど秋田県民にはとてもなじみのある作品です。

もう20年近く前になりますが、矢口氏が横手青年会議所主催の講演会で地域活動などをテーマに講演をした際には、当時由利本荘青年会議所のメンバーだった私も聴きに行き、その場で著書を購入し、列に並んでサインを貰った事もあります。

旧増田町(現在の横手市増田町)には矢口氏の作品を中心に数々の有名漫画家の作品を展示する日本で初めての漫画美術館があります。

Ayu そんな郷土を代表する漫画家の作品が映画化にあたり、県内各地でもロケが行われるとの事で、非常に嬉しく思っております。

実際に撮影が行われる町ですと、例えば八峰町などでは早くもこのように(←こちらのリンクをクリックして下さい)町のホームページで撮影準備の様子が紹介されたり、湯沢市ではエキストラの募集をしていたりと盛り上がりを見せております。

鮎の友釣り経験者の方は是非応募してみてはいかがでしょうか。

魅力的な秋田の自然が映し出されるこの映画をとても楽しみにしたいと思います。

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2008年7月12日 (土)

携帯電話業界に黒船来襲

5555012128575561 ソフトバンクモバイルが米アップルの第3世代携帯電話「iPhone 3G」の販売を開始した11日、取扱店はアイフォーン目当ての来店者で終日にぎわった。
一部の店では来店者が殺到、購入希望者数に比べて在庫数が少なく不満の声が上がっていた。ソフトバンクは「アップルからの入荷台数や販売店への出荷台数は今後の予定も含め公表できない。契約者数も当面は公表しない」としている上、店頭での予約は当面受け付けないため、品薄状況は当分続きそうだ。
「初日は在庫が瞬間蒸発する」と公言していたソフトバンクの孫正義社長の強気な予想が当たった形だ。
同日午前7時の発売をめがけて1500人以上が長い列をつくった東京都渋谷区の直営店「ソフトバンク表参道」では店頭の事務処理能力を考慮し、「今日の受け付けはここまで」と書いたプラカードを持った係員が列を途中で切った。
都内の有名量販店も途切れない来店客への対応に終日追われた。「在庫は残っているが、店頭の手続き作業が追いつかない」(ビックカメラ広報担当者)と、こちらもパンク状態だ。
(秋田さきがけ on The Web 2008/07/11 19:53 更新)
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Eyes0998 連日、デジタル情報関係のニュースで恐縮ですが、これはビッグニュースです。
世界基準で人気の高い機種が世界21の国と地域で同時発売となりました。
特徴は操作が全てタッチパネルで行う事とインターネットと直接接続できる点です。
機器料金は23,040円と割安ですが、毎月の利用料金がやや高めであるとテレビで論評されていました。
日本の携帯電話は近年爆発的に普及し契約台数が1億台となっており、機能、大きさ、料金などで激しい競争が続いています。
携帯電話事業のガリバー企業、NTT DoCoMoも今年シェア50%を割り込みました。
私は平成2年(1990年)から携帯電話を使用しています。
携帯電話と言っても、今の形からは想像も出来ないでしょうが、大きさが縦長25cm×横幅15cm×厚さ4cm程度で、ずしりと重く丁度レンガを一個持ち運んでいるような代物でした。ご覧下さいこのTZ-803Bタイプです。
機器購入料金が150,000円、機器使用保証金200,000円、毎月利用基本料金20,000円、通話料金は東京に遠距離電話を掛けるよりもはるかに高い料金で、秋田市や本荘市など大きな市街部のみ通信可能で、国道7号線でさえ半分もカバーしていませんでした。
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今私が使っている携帯電話は6月に発売された最新機種で、電話、メール、カメラ、テレビ、iモードニュースと、長女に設定して貰った電子マネーのIDとEdyとSuicaの便利さを驚きながら使っています。
コンビニ、スーパーでの支払いはもとより、東京に出張した際には電車、地下鉄などでわざわざ切符を購入しなくても携帯電話を自動改札機にピッとワンタッチで済みます。
皆さん、電子マネーは大変便利ですよ、設定される事をお勧めします。

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2008年7月11日 (金)

4万円が Blu-ray 普及価格か?〜デジタル放送録画に関する調査

809911980909211 地上デジタル放送への移行にあたり、放送だけでなく対応機器もデジタル化している。液晶やプラズマなどのテレビ、HDD や Blu-ray レコーダなどの録画機器も新製品が続々発売されている。普及が拡大し、電子番組表などの機能面も充実してきているが、ユーザーの利用法に変化はあるのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「デジタルテレビ番組の録画に関する調査」で、半数以上が週1回以上録画していることがわかった。 Blu-ray ディスクレコーダーを購入してもよい価格もあわせて調べたところ4万円未満と7割強のユーザーが回答した。 (7月10日10時3分配信 japan.internet.com )

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私の自宅はまだ、アナログ放送の共同受信方式です。
国では2011年(平成23年)7月に地上デジタルテレビ放送に変更する事を盛んにPRしています。
総務省の地上デジタルテレビ放送PRサイトはこちらです。

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由利本荘市では平成17年3月の市町村合併直後に全世帯30,000世帯、人口88,000人にテレビ難視聴解消と情報化充実の為に、約100億円を投じてケーブルテレビ敷設事業が進められています。
由利本荘市ケーブルテレビについてはこちらでご覧になれます。

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9578112129566323_2 受信環境が整えば録画機器も必要となるでしょう。
かつて家庭用ビデオでVHS方式とβ(ベーター)方式の競争で消費者は迷惑しました。
DVD録画機も発売当初は2方式が競争になりましたが、昨年Blu-ray (ブルーレイ)方式に統一されて消費者の混乱を避ける事が出来ました。
更に地上デジタル放送番組をDVDなどに10回録画できる新ルール「ダビング10」について、社団法人デジタル放送推進協会(略称Dpa ディーピーエー)から、放送開始時期を「2008年7月4日午前4時開始予定」との発表がありました。

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現在のDVDレコーダーの発売状況を調べてみましたら、各メーカーとも10万円程度が標準的ですが、安価な物ではハイビジョンレコーダー(ダビング10対応)で5万円前後の物がありました。
情報化社会の中で益々私達の環境は整備されてきました。

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情報は溢れていますが、検索し、選択し、活用するのは利用者の責任による所が大きなものがある事は申し上げるまでもありません。

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2008年7月10日 (木)

第22回 Mt.鳥海バイシクルクラシック。

Mt.鳥海バイシクルクラシックは日本三大山岳登山レースにも数えられる、国内有数の自転車レース。2日間のステージレースで、初日のタイムトライアルと2日目のヒルクライムの合計タイムで「矢島カップ」を目指す。
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この自転車レースは、矢島町の市街部をスタートし、鳥海山の5合目ゴールまで、フルクラスで距離26Km標高差1,100m制限時間2時間30分の山岳コースです。
大会案内は、こちらで 
大会要領は こちらで 
大会のコースは こちら
ご覧頂けます。
Dscn6456今年は全国から806人が参加します。
昨年の大会の様子はこちらでご覧頂けます。
この大会が矢島町で22年も続けている事について、市役所矢島支所の皆様はじめ関係各位に敬意を表します。
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私もこの大会の初回から拘わっています、と言っても自転車レースそのものにではなくその前日イベントにです。
この自転車大会が決定した時、矢島町の助役さんは現在の私の後援会長である鈴木清さんのお父さん鈴木新一郎さんでした。
息子である商工青年部長の鈴木清さんと副部長の私に「全国に鳥海山を紹介するイベントにしたいから、参加者への歓迎行事を企画実行して貰いたい」との要請があり、企画を開始しました。
大きな行事になると予想して商工青年部では、農協青年部、矢島青年会、青少年ホームサークル連合等との連携し、矢島青年団体連絡協議会を組織して大会の前日行事となる「やしま夏まつり」を企画して開催しました。
日中は子供達に楽しんで貰おうと、交通安全啓発活動として警察署に要請して、白バイ隊5台とパトカーが広場に参集し展示、同じく交通安全啓発活動として大型バイクハーレーダビットソン愛好会に参加を要請、10台の大型バイクハーレーの展示と試乗、数年前に矢島町に滑走路を整備した超軽量飛行機愛好会による、機体の展示と夕方には上空を飛行展示、消防車と救急車の展示等で子供達はサイレン鳴らして大喜び。
夕方からは、商工会や農協の婦人部、飲食組合や酒販組合などの協力による、生ビールや焼き鳥、焼きそば、かき氷等の屋台が大賑わい、ステージには女性ボーカルグループを招いて楽しいイベントになりました。
楽しい時間が過ぎて夜9時頃、まつりの最後には豪華賞品が当たる抽選会と、青年部会員が2日も掛けて準備した、ファミリー花火に一斉に点火、暗闇の中でその周囲だけ明るく輝く、それが今でも目に残る綺麗なものでした。

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あの日から、「やしま夏まつり」も後輩各位が継続してくれており、サイクルロードレース大会は、全国の愛好者に知れ渡るようなイベントとなっています。
これもふるさとの鳥海山があればこそ出来るイベントです。
興味のある方は矢島町にお出で下さり、沿道での応援に参加してみませんか、迫力がありますよ。

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2008年7月 9日 (水)

地域高規格道路『本荘・大曲道路』整備促進期成同盟会の総会。

『本荘大曲道路』は平成6年12月に計画路線として指定を受け、秋田県の日本海沿岸部の日本海沿岸東北自動車道路と国道7号線、それに対する内陸部の秋田自動車道と国道13号線を連結し、更に秋田新幹線と一体となった「循環型交通ネットワーク」を形成する重要な路線です。
概略延長50Kmで、現況は、大仙市内の区間指定は8Kmで、6.8Kmが供用、由利本荘市内は区間指定は2Kmで、0.8Kmが供用とまだまだ事業の緒に就いたばかりです。
P1000735 その道路の早期事業促進を求める「整備促進期成同盟会総会」でした。
同盟会を構成する会員は、由利本荘市大仙市にかほ市仙北市美郷町の4市1町の首長と議長で各市町の建設部が幹事となっています。

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P1000728 総会は、会長である柳田弘由利本荘市長の挨拶に始まって、2名の来賓から祝辞の後議事に入り、議案第1号・平成19年度事業報告、議案第2号・平成19年度収支決算報告、議案第3号・平成20年度事業計画(案)、議案第4号・平成20年度収支予算(案)に付いて、報告と説明があり、前議案は異議無く承認された。

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地域の重要な事業については、この様な期成同盟会などが作られて毎年関係機関への働きかけや要望活動などを続けているのです。
関係資料として、秋田県の高速道路の地図【パンフレット】などはこちらで確認出来ます。
秋田県の高規格幹線道路と地域高規格幹線道路の状況については、こちらで確認出来ます。

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2008年7月 8日 (火)

旧由利町の西滝沢小学校にお別れ。

私の普段の活動の際に必ず通る国道108号線の側にある、木造の西滝沢小学校が間もなく取り壊される事となり、地域の人々が感謝と別れを惜しんでのイベントが開かれた。
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地元新聞には下記の様に記載されておりました。
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校舎にぞうきんがけでお別れ 由利本荘市・旧西滝沢小
幅広い年代が参加した旧西滝沢小の板張りの廊下を使ったぞうきんがけタイムレース
「さようなら西滝沢小学校 想(おも)い出をありがとう」と銘打った「西滝沢水辺プラザ夏まつり」が5、6の両日、由利本荘市由利地域の同プラザと旧西滝沢小校舎を会場に開かれた。
間もなく取り壊される旧校舎で、地域住民らがぞうきんがけタイムレースを楽しんだり、校舎の壁にメッセージを書き込んだりして、地域のシンボルだった旧校舎との別れを惜しんだ。
校舎最後の一般開放となる同まつりのイベントとして、住民組織「西滝沢子ども水辺協議会」(伊藤正弘会長)が企画した。
幅2・1メートルの板張りの廊下を使ったタイムレースには幼児から60代までの30人が参加。小学生以上が30メートル、就学前児童が17メートルのコースにチャレンジした。滑ったり足がもつれたりする光景も見られ、廊下沿いの教室に陣取った観客たちが盛んに声援を送った。
木造平屋建ての校舎は1952年(昭和27年)の建設。西滝沢中校舎を経て、66年(昭和41年)から西滝沢小校舎となった。2004年(平成16年)、旧由利町の3小学校統合で130年の歴史の幕を閉じた。市は、跡地に地域交流施設(仮称)の建設を決め、今月中にも旧校舎を取り壊す計画。
(秋田さきがけon The Web  2008/07/07 08:50 更新)
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この西滝沢小学校は、黒い瓦屋根と黒く塗られた杉板張り外壁の木造平屋建ての建物で、長い間ここに在るのが当たり前の景色でした。
P1000733 グランドの周囲には樹齢百年を超えるサクラの木があり、道路沿いには春に絵の具を塗りつけた様な真っ黄色のレンギョウが道路沿いに咲き誇り、夏には国道の直ぐ側にあるプールで遊ぶ子供達の歓声が聞こえ、とても存在感のある一角でした。
取り壊しになるのは少し寂しい気持ちはありますが、跡地に地域交流施設が建設される予定ですので、地域の皆様に喜ばれる事でしょう。
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2008年7月 7日 (月)

第53回自由民主党秋田県支部連合会大会が開催されました。

自由民主党秋田県支部連合党員11,000名で、市町村単位の地域支部と職域支部で構成されています。
午前11時から秋田県議会議員で構成されている、常任幹事会が開催されて大会(総会)に諮る議案の協議が行われました。
12時30分から地域支部長や職域支部長などで構成されている総務会(役員会)が開かれて県内から約100名の出席がありました。

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P1000716 総務会では大会議案の説明と党勢拡大についての意見交換がありました。
各支部長からは、来る衆議院議員選挙と県知事選挙についての取り組み状況について、積極的な発言が相次ぎました。
自民党は現在逆風の中にありますが、最前線で活動されている各地区支部長の発言を聞くに付け、大変心強く感じられました。

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P1000719 午後、2時から党大会が開かれて、全県各地から各支部代議員など、約350人の参加がありました。
党大会は、工藤嘉範青年局長の司会で進められ、小田美恵子女性部長の開会宣言、国歌斉唱、党歌斉唱、の後に津谷永光秋田県連会長から挨拶があり、「ご参加の皆様には平素の自民党活動に感謝を申し上げ、今後もなお一層のご支援をお願い致します」等との内容でした。
続いて鈴木洋一幹事長から党情報告があり、「我が県では昨年9月に秋田わか杉国体が開催され、今年の6月には全国植樹祭が開催されて、天皇皇后両陛下の御来県されました事を第1にご報告申し上げます。昨年9月に豪雨災害と今年6月の地震災害発生時には一早く自民党秋田県連対策本部を立ち上げ、現地調査や救済措置の要望活動をし、国からの予算措置がされました」等々の報告がありました。
続いて、国会議員の挨拶として、秋田県選出現職の二田孝治代議士御法川信英代議士 、第2区支部長、金田勝年氏からあり、来賓挨拶として、田口聡公明党秋田県本部代表と秋田県内市町村長代表として秋田市佐竹敬久市長からありました。
次に議長を選出し、議事に入りました。

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議案第1号は「平成19年度決算承認」が議題となり、財務委員長の私が説明し、承認されました。
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議案第2号は「平成20年度活動方針案」が議題となり、組織活動方針については冨樫博之組織委員長から、政務調査活動については武田英文政務調査会長から、広報活動については、小松隆明広報副委員長から、それぞれ説明があり、承認されました。
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議案第3号は「平成20年度予算(案)」が議題となり、私が説明し、承認されました。

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議案第4号は「大会宣言(案)」が議題となり、中泉松司青年部長「我が党の使命は、国政を停滞させることなく、国民・県民が夢と希望の持てる安心な国づくりを進めていく事であります。来る衆議院議員総選挙と各級選挙における我が党候補の必勝を期す為に全力を傾注し、国民・県民の負託に応えて参ります。右、宣言する。」と力強く読み上げられ満場の拍手で承認されました。
大会は以上で終了し、会場を作り直して立食パーティー形式で、和やかな懇談会が開かれました。
程良く時間が経過した時に、村岡敏英の挨拶で懇談会が締められました。

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2008年7月 6日 (日)

子吉川暫定係留施設の完成と村岡敏英君を励ます会に参加しました。

私のふるさとの清流、子吉川鳥海山を源として、日本海まで延長63キロで秋田県の3大河川であり、1級河川です。
P1000709 その子吉川が日本海に注ぎ込む旧本荘市の河口から上流1キロ付近に、小型船舶の暫定係留施設が完成して、記念式典と祝賀会がありました。
この暫定係留施設は、これまで子吉川の両岸に「不法係留」とされていた、プレジャーボートや釣り船などを係留する施設です。
今までは各自がそれぞれに場所を取って川に係留していたのでしたが、利用者組織を作る事を前提に、河川の安全を管理する国土交通省と秋田県と利用者代表と協議をした結果、利用者団体を作り、ルールを守って係留する事を前提にして、国土交通省が3年間の期限付きで暫定係留施設を作ったものです。
暫定係留した船舶は95隻でした。
今後は川と海での釣りなどを「不法係留」等と呼ばれなくなって、楽しむ事が出来る様になりました。
ただし、暫定期間3年間の内に本格的護岸が工事されるようになった際にどの様に対処するかは今後の課題です。
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夕方、4時30分から矢島町で私の同志である村岡敏英君を励ます会が開催されました。講師には、政治討論番組であるテレビタックルでお馴染みの政治評論家、三宅久之氏が約1時間30分講演されました。
P1000713三宅氏の講演では、世界情勢や日本の政治情勢の話をされて最後には「少子化の現実を受け止めて責任ある政治が必要だ、私は志の高い村岡敏英君を推薦します」との事でした。
矢島町の会場には、旧矢島町、鳥海町、由利町、東由利町の4町から約400名の皆様の参集がありました。

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P1000712 私も一言ご挨拶をさせて頂きましたが、私は村岡敏英君の、運輸大臣秘書官と官房長官秘書官の経験と知識と人脈は秋田県の財産です。是非国政で活躍して頂く事を切望しています。皆でそれを実現しましょう」と激励させて頂きました。
励ます会の最後には村岡敏英君から力強い決意の言葉が述べられて、参集した皆様は再度支援の気持ちを固められた様子でした。

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2008年7月 5日 (土)

6月定例県議会の最終日でした。

午前中に議会運営委員会が開会されて、昨日までの審査状況確認の上に、午後から行われる本会議の進行について協議されました。

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Dsc_0020 午後1時から本会議が開かれました。
本会議の様子は中継録画で全てご覧頂けますので、時間がありましたらご覧下さい。
定例会初日に上程され、昨日まで審議された議案など、会議項目は52件、一般会計補正予算額は20億4,865万円でした。
分割して審査された案件の審査の経過と結果が各委員長から報告されました。
主なものを記載致します。
初めに総務委員長から、「地域振興局の再編」については、その再編プランの内容を市町村から一定の了解を得た上で、条例の提案をするべきだと思うが、その了解を得る努力をする意思はあるのか。とただしたのに対し、
今回提出したアクションプラン(案)については、これから市町村に説明し、市町村からの意見、要望についてをとりまとめ、委員会に報告するとともに、必要なものについては、アクションプランを見直し、改めて審査していただきたいと考えている。
との答弁がありました、との報告がありました。

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福祉環境委員長からは、微量採血用穿刺(せんし)器具の不適切な使用について、今回の問題は、健康や生命につながる大きな問題であり、健康危機に対する認識の低さが感じられる。
連絡が行き届かなかったのはどうしてなのか、とただしたのに対し、国からの通知を受けた県の医療機関に対する周知不足と考えている、との答弁がありました。
また、今後の対策はどうするのか、とただしたのに対し、 
今後は、 基本的には、全医療機関に通知が行き届くよう、関係各団体の協力をいただきながら、周知方法を改善したい、との答弁がありました。

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次に農林商工委員長からは、まず、水と緑の森づくり税による、針広混交林(しんこうこんこうりん)化事業等で発生する間伐材の利活用について、水と緑の森づくり税による、ハード事業の主体をなす、針広混交林(しんこうこんこうりん)化事業で発生する間伐材が、利用されず、林地に残されるのはもったいない。条例の趣旨にも合致しないのではないか。また、搬出し、燃料等への有効活用を検討できないか、と、ただしたのに対し、針広混交林(しんこうこんこうりん)化の事業区域は、尾根筋や、高標高(こうひょうこう)で生育が悪く、作業道も入っていないような箇所なので、搬出費が掛かり増しになり、利活用するのは難しいが、条件の良い場所については検討していきたい、との答弁がありました。

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次に、岩手・宮城内陸地震について、道路等の被害により、湯沢・雄勝地域の温泉施設等で、県外客が激減している中、県庁を上げて県内客の増加に向けて、支援することはできないのか。と、ただしたのに対し、県内からの誘客についても、地元観光協会や市町村と連携しながら進めていきたい、との答弁がありました。

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建設交通委員長からは、6月14日の地震における被災状況、及び復旧状況について。
今回の地震の影響で、皆瀬ダムの管理道路に10㎝から15㎝の段差が生じたということだが、目視できない部分は、どのような形で安全確認をするのか。監視状況はどうなっているのか、とただしたのに対し、皆瀬ダム本体については、国土交通省及び国土技術政策総合研究所等が調査を行っており、問題ないとの調査結果をもらっている。
道路の沈下した部分については、舗装面をはがして調査を行い、国土交通省と協議のうえ対応してまいりたい。
また、ダム本体の調査のほか、堤体の漏水量については24時間体制で観測しており、問題ないと判断している。
さらに、県内道路の復旧工事については、関係者の迅速な対応が非常に良かったが、反省点はあるのか、今後の天候等により、法面崩壊等の恐れはないのか、とただしたのに対し、
応急対策工事については、昨年の大雨災害の教訓が生かされ、即座に対応できたと思っている。県境をまたぐ道路等の情報把握が課題であり、他県の情報も整理して広報するなど、今後に活かしていきたい、との答弁がありました。

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学術教育公安委員長からは、県立学校の私費会計事務処理基準の策定についてであります。 これは、県立学校職員による団体会計からの着服など、不祥事が発生し、生徒・保護者の信頼を損ねる結果となったことから、その再発防止策をまとめたものであります。
質疑では、 まず、再発防止策を検討するにあたっては、直接お金を支払っている保護者などを、その検討会の構成メンバーに加えるべきではなかったのか、とただしたのに対し、検討会の構成メンバーに入っている現職の事務長等が、保護者から聞いた意見を、再発防止策となる会計事務処理基準に反映させている、との答弁がありました。

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Dsc_0004 最後に予算特別委員長からの報告があり、上程された予算の各項目に対しての審査をし、
質疑を終了し、討論を行い、採決の結果、議案第104号及び議案第105号は、賛成多数をもって、議案第106号及び議案第107号は、全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります、との報告がありました。
委員長の報告の後に、本会議に於いて採決が行われ、一部の議案は全会一致、また、一部の議案は多数を持って上程された議案は承認されました。

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以上で6月定例県議会が終了しました。

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2008年7月 4日 (金)

県議会の16日目、予算委員会が開かれました。

午前中に議員総会が開かれて、昨日までの審査事項について各会派毎に結論を出して、午後から開かれた予算委員会において、討論と採決が行われました。

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Dsc_0001 討論ではまず最初に、県議会議員45人中の23人が所属する第1会派の自民党を代表して、武田英文政務調査会長が討論を行いました。討論の内容は
議案第104号、平成20年度秋田県一般会計補正予算について、討論します。
県立病院法人化準備事業について、これまでの審議を通じて、政策的医療の根幹をなす、脳血管研究センター研究部門の水準を維持するための運営費交付金が、5年間に渡って担保されること
また、収支見通しが、具体的に示され、中期計画に盛り込まれること。
さらに、脳血管研究センターと成人病医療センターとの組織並びに機能統合は、リンクしないことなどが明示されたことにより、本予算に賛成することに決定した次第であります。
なお、法人設立準備委員会への議会の意見を反映させる仕組みを、明確にするように強く要望し、賛成討論と致します。

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続いて、議員10人が所属する第2会派である、みらい21穂積志会派会長からの討論がありました。
討論の内容は
議案第104号、平成20年度秋田県一般会計補正予算案について、賛成の立場から、みらい21会派を代表致しまして討論を行います。
議案第104号のうち、県立病院法人化準備事業は、脳血管研究センター及びリハビリテーション精神医療センターの政策医療の維持と研究の継続、さらには、高度で専門性の高い医療サービスの向上を図るため、平成21年4月を目途に、より自立的、効率的な業務運営が可能となる、地方独立行政法人に移行するための、準備事業であります。
同事業につきましては、昨年の12月定例会及び本年2月の定例会において、我が、みらい21会派としては、独立行政法人化に向けての取り組み自体に反対するわけではないものの、中期目標等に対する基本的事項、特に財務内容の改善に関する事項について、どれくらいの削減効果があるかなど、明確になっていない状況を踏まえて、時期尚早と判断したものであります。
Dsc_0007 しかし、本定例会においては、これまで示されていなかった収支見通しを含む、経営方針等が示されました。その中で、病床利用率の向上7対1の看護基準の取得などの努力により、5年間で、2億8,300万円ほどの黒字の見通しが示されたこと。そして、その見通しについても、単なる黒字に向けての数字合わせでなく、両センターと十分調整した結果であること。また、高度医療や研究などの、政策医療費に対する補助を維持・継続すること、さらには、成人病医療センターとの統合問題についても、県主導による関与ではなく、法人の判断が優先されることなどが、本議会における委員会及び総括審査での審議を通じて明らかになりました。
よって、我が会派はこの予算案に賛成するものであります。なお、今後は、現職員並びに新規に採用する職員に対し、独立行政法人化について十分な説明を行い、法人化に向けて慎重に同事業を進めることを強く要望し、賛成討論と致します。
と言うものでした、討論を終えて採決の結果、賛成者多数を持って予算案は委員会では採択する事と決定し、最終日の本会議で決定致します。

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2008年7月 3日 (木)

県議会の15日目、総括審査が行われました。

県議会の総括審査とは、部局別審査で行き届かない、県政の重要課題、他部局重複する課題、知事に直接質問したい課題などを目的として行われます。
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この度、7月2日は、18人の議員が質問しました。
主なる質疑
・地域振興局の再編について
・岩手内陸地震の取り組みについて
・地域医療の知事の考え方
・県立病院の独立行政法人化
・原油高対策について
・秋田内陸縦貫鉄道について
・知事の政治姿勢について
・国際教養大学の現況と将来展望について
・ゼロ歳児保育料半額助成制度について
・道州制論議について

等について、知事始め県当局に議員が質問しました。

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Dsc_0118 私は知事の政治姿勢と国際教養大学の現況と将来展望について、知事に質問しました。
知事始め県当局の担当者は、県政推進の手順について、等の答弁がありました。

これまで本会議の様子は、中継および録画で見る事ができますが、今回の総括審査から、委員会も、インターネットで生中継が行われています。
興味のある方は秋田県議会事務局から検索して下さい。
文章による議事録は少し時間が掛かりますが、必ず掲載されますので、興味のある箇所やキーワードを基にして検索して見て下さい。
本会議の議事録と委員会の議事録が確認出来ます。

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2008年7月 2日 (水)

アユ釣りが解禁になりました。

7月1日、毎年この日を持ち焦がれているアユ釣りファンは全国に多くおります。
私の町、矢島町 はブログの冒頭に掲示してあります鳥海山(標高2,236m) の広大な山ろく降り注ぐ雪や雨を集めて流れる一級河川の子吉川(こよしがわ)があります。国土交通省の「空から見た子吉川」はこちらでご覧頂けます。

子吉川の延長は63キロで矢島町は中流部に当たります。
P1000704 アユ釣りの穴場として、全国から釣りファンが来町しますし、近年特に来町者が増えていると聞きました。
解禁日、釣り場に行ってみたら、釣り愛好クラブのステッカーを貼った関東ナンバーの車が2台止まって釣りを楽しんでいました。
私の知人も居りましたので、「釣って見せて~」と声をかけたら「ちょっと待って~」と返事と同時に釣り上げて見せてくれました。

私が見ていたわずか10分程度の間に2匹釣っていました。
「解禁日だからまだ小さいな」と言いながら見せてくれました。
キラキラと魚体が光っていました。
アユ釣りはご存じの方が多いと思いますが「友釣り」という釣り方で楽しみます。

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「友釣り」はアユの若魚が縄張りを作る5月下旬頃から、産卵直前に縄張りを解く11月頃までの期間で釣り上げることが可能ですが、一般に漁期は7~8月が最盛期です。
掛けバリ等の仕掛けで武装した囮(おとり)の「友鮎」を縄張りを持つ野鮎の縄張り内に進入させ、友鮎を攻撃してきた野鮎を掛けバリで引っかける。エサや疑似餌を使わないために(ただし、友釣り用のルアーは発売されている)、仕掛けや釣法は独特の進化を遂げ、友釣りの技術を競う友釣り大会も盛んでインストラクターやプロのトーナメンターもいる。(ウィキペディアより)

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アユ釣りは稚魚放流などをしている漁業協同組合に漁業権があり、釣り客は入漁券を買って釣りをする事ができます。
矢島町ではアユ釣りのポイント2箇所に環境省の補助を受けて、親水スペースの小公園が整備されています。川に降りる階段と東屋と水洗トイレが設置されています。

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また、子吉川を管理している県では、農業用水頭首口などの堰堤に魚道などを建設して、魚類の遡上を助けて自然環境の維持をしています。

P1000707 アユ釣りは矢島の夏の風物詩です。

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2008年7月 1日 (火)

県議会の13日目、予算特別委員会が開かれました。

県議会が開会された18日に上程された予算は、5つの分科会に付託されて審査されていました。
予算委員会全県議会議員と県当局の幹部が参集し、分科会の審査状況が委員長から報告されました。
総務委員長からは、現在8つある地域振興局を3つに再編しようとする提案に対しての質疑内容が報告されました。
福祉環境委員長からは、県立病院の独立行政法人化を目指す提案に対しての質疑についての報告がありました。
建設委員会からは下水道事業を県営事業から指定管理者制度への運営移行についての協議の報告がありました。
教育公安委員長からは県立学校の耐震構造への補強事業についての報告がありました。

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Photo 上記の報告を受けて、各会派毎に議員総会が行われて審査状況の協議が行われました。
会派議員総会で、更に県政の重要事項、審査を深めたい項目、複数の部局に関連する事項について、知事が出席して総括質疑が行われます。

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総括審査の主な項目は
・地域振興局の再編について
・岩手宮城内陸地震対策について
・地域医療について
・県立病院の独立行政法人化について
・原油高対策について
・シーアンドレール構想について
・知事の政治姿勢について
・教育問題について

等となっており、総括審査は7月2日に開催されます。
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夕方から由利本荘測量設計業協会の総会が開催されて出席しました。
私はこの協会設立の13年前から拘わっており、顧問に委嘱されております。
会長からは「公共事業が大幅に減少し、会員の経営は大変厳しいものがありますが、頑張りましょう」との事でした。
私も「会員皆様の技術と経験を活かして地域発展の一翼を担ってもらいたい」と申し上げました。

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