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2008年6月17日 (火)

由利橋の架け替え事業が進んでいます。

本荘市のシンボルと言っても過言ではない「由利橋」のそばを通ったら、架け替え完成予想図の看板が大きく掲げられておりましたので、市役所にメールで資料をお願いした所、早速送ってくれましたので概要をお知らせ致します。

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老朽化の著しかった由利橋の架替事業が進められています。
架替検討委員会は、秋田県立大学システム科学技術学部長を委員長として、専門家・有識者11人で平成18年2月から会議を重ねて計画が決定しました。

新由利橋は諸般の条件を調査検討の結果、二径間連続鋼斜張橋を最適案として選定され、位置は現在の場所で橋長=190.5m、 幅員=19.0m です。
車道の幅員は片側3.5mずつで歩道も幅員3.5mの広くゆっくりとした歩行空間が両側に確保されます。
建設工事に際しては、現在位置の上流部に迂回路が造られます。
現由利橋は本荘地区と石脇地区を結ぶ重要路線~路線バスの56%(86/153)が由利橋を通過しており、自動車交通量は1日 6,500台あります。
通学路(由利工業高校、由利高校、本荘高校)及び日常通勤、買い物等として歩行者300人・自転車100台
が利用している。
更にライフラインが多数添架されています:東北電力、NTT、天然ガス、市ガス、市水道
工事期間は4年間と見込まれており、上記の現況により交通遮断は社会的損失が甚大であり、新由利橋建設に際しては、迂回路の設置が必要であるとして仮設橋梁が造られます。

総事業費は39億4,600万円です。

工事計画
平成18年度  左右岸の施工準備(用地確保)
〃 19・20年度 迂回路橋(仮橋)の施工
〃 21・22年度 現由利橋の撤去・新由利橋の新設(下部工)
〃 23・24年度 新由利橋の新設(上部工)
〃 24年度 左右岸の道路工事
〃  〃   新由利橋の通行開始
〃  〃   迂回路橋の撤去・工事完了

となっています。

無事故で順調な事業進行が出来ます様に期待しています。

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