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2008年6月 4日 (水)

自宅横の河川災害復旧工事が進んでいます。

昨年の8月22日の豪雨による河川災害復旧工事が順調に進んでいます。
このブログの昨年の8月31日には被災状況と緊急復旧状況を記載し、今年の5月2日には災害復旧工事着手の様子を記載しましたが、工事は順調に進んでおります。
Nec_0542
延長52mで高さ4.6mの護岸工事です。
去年、決壊した古い堤防はコンクリートブロックをジグザグに組み上げる間知積みでしたが、今回の護岸ブロックは組み上げた後の川側の面に20cm程の隙間が出来て、河川と土手を完全に遮断する事を無くする様なブロックでした。

Nec_0541 *

*

Nec_0545その隙間は河川の砂利が埋め戻されて、そこに野草が生えるタイプです。
堤防を掘削した土砂は、小石が多くて、植生が出来るのかなぁとちょっと心配もしましたが、決壊を逃れた堤防の土手には野生のひな菊が沢山咲いていました。

自然の強さと野生の生命力の強さを見せつけられた様でした。
工事現場から自宅に帰る途中の敷地に、芍薬が咲いていました。
薄いピンクと少し濃いピンクの二株が並んで咲いていました。
「立てば芍薬、座れば牡丹」という言葉がある様に、古来より綺麗な花の代表なのでしょうね。
まだ蕾みも沢山ありましたので、もう暫く楽しめそうです。

Nec_0572

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