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2008年6月25日 (水)

県議会の7日目、本会議がありました。

一般質問の2日目、4人の議員が各自の視点から県政課題について質問しました。
質問内容と答弁内容の概要は、秋田県内からこのブログをご覧の皆様には、この記事を掲載する25日の地元紙秋田さきがけ新聞の朝刊で、県外の皆様には秋田さきがけon The Web   でご覧頂けます。
一般質問の録画による映像はこちらでご覧頂けます。

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Photo 一般質問、2日目のトップバッターは、にかほ市選出の渋谷正敏議員(自民党・2期目)でした。
質問内容は、
1,地震対策について
2,地域振興局の再編について
3,副知事の役割について
4,介護・医療施設について
5,農業政策について
6,今後の人事組織体制について
7,日本海沿岸東北自動車道について
8,その他

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質問の2人目は、能代市選出の中田潤議員(みらい21・2期目)でした。
1,ソウル定期路線存続について
2,八郎湖水質汚濁問題について
3,内陸縦貫鉄道存廃論議について
4,その他

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昼休みには、昼食を取りながら国際交流議員連盟の総会がありました。

Photo_2 午後からの質問は、秋田市選出の石川ひとみ議員(社民党・1期目)でした。
1,知事の政治姿勢について
2,子育て支援事業について
3,県民の安全安心について
4,教育問題について
5,雇用労働対策について
6,里親制度について
7,海岸の環境保全対策について
8,その他

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一般質問の最後は、秋田市選出の石川錬治郎議員(国民新党・1期目)でした。
1,寺田県政の総括(言葉の過剰と哲学の貧困)
(1)「あきた21総合計画」の戦略的視点として位置づけた「遊学3000」ビジョンの検証
ア・所得が増え労働時間も短縮、自由時間が豊かになった秋田県民はどれだけいるか
イ・多重債務者の相談受付をしているが借金苦による自殺防止は本当にできるのか
(2)南が丘ニュータウン問題で子供総合支援エリアを「県住宅供給公社」救済のための「渡りに船」とした発言。障害者も地域社会の中で共生してゆくという現代の福祉政策に逆行する政策
(3)子育て税失敗論議の中で知事が発言した「政治生命をかける」発言は言いっ放しで責任を取らない無責任な姿勢の典型
(4)「あきた21総合計画」の第4期(2020年展望)は廃止すべきである。

上記の内容で質問と答弁がありました。

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上記の項目で急いで質問と答弁が必要な方は私にご一報下さい、すぐに原稿を取り寄せて送信致します。

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