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2008年5月14日 (水)

夏は時計1時間進めて 自民、サマータイム法案提出へ

サマータイムとは夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度。またはその早められた時間のことです。

明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるから、結果的に省エネルギーにつながるとされています。

残業時間が長くなるのでは?などとデメリットはいくつかあげられておりますが、省エネが叫ばれる昨今、日本でも導入してはどうかと言う議論が数年前から出ていましたが、国会で自民党がサマータイム導入のための法案を提出しました。

5328893 自民党は、夏季に時計の針を1時間進めるサマータイム(夏時間)制度を導入するため、議員立法で国会に法案提出する方針を決めた。地球温暖化が主要テーマになる北海道洞爺湖サミットと、福田首相が提唱する「低炭素社会」づくりを後押しする。

 時計の針を進めることで、夏季の日中時間を有効活用してエネルギー消費量を抑え、同時に国民の環境問題に対する意識を高める狙いがある。

 13日の党地球温暖化対策推進本部(野田毅委員長)で法案化に向けた議論を始める。今秋の臨時国会までに提出し、早ければ来年夏からサマータイムの導入をめざす。同本部メンバーによると、首相も法案化に前向きという。

 サマータイム制度をめぐっては、05年に超党派の「サマータイム制度推進議員連盟」(会長=当時=平沼赳夫元経産相)が法案を作成。国会提出は見送られたが、毎年3月の最終日曜日に1時間早めて、10月の最終日曜日に元へ戻すという内容だった。今回の法案もこれを参考にする。

 日本では終戦直後の48年から4年間、連合国軍総司令部(GHQ)の指令で実施された。05年当時の推進議連には民主党議員も参加していたため、自民党側はねじれ国会となった現在でも「与党と民主で対立するテーマではない」と見ており、成立に期待している。(2008年05月13日asahi.com

注目しておきたいニュースだなと思いました。

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