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2008年5月21日 (水)

大内ダム竣工式典に参加しました。

大内ダムは県管理ダムで、子吉川水系芋川右支川畑川の由利本荘市小栗山地内に位置し、平成14年度に工事着手し、平成19年度の完成した重力式コンクリートダムです。
大内ダムは芋川の洪水、渇水被害を軽減し、新規水道の水源を確保する多目的ダムです。

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◎事業の概要
・事業期間  平成3年~平成20年3月
・総事業費  55億8,000万円
・堤高  27.5m ・堤頂高  106.0m
・堤体積  2万1,840立方m 
・流域面積 3.37平方㎞ ・総貯水容量 72万4,000立方m

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◎事業の歩み
昭和63年 8月 小規模生活ダム現地調査
平成 3年 4月 大内生活貯水池建設事業採択
平成14年 5月 大内生活貯水池建設事業全体計画認可
平成16年 4月 本体工事着手
平成17年10月 定礎式
平成18年12月 本体打設終了
平成19年12月 試験湛水終了
平成20年 4月 運用開始


Img_62991 竣工式典は午前10時からダムの側に作られた仮設テントの中で竣工の神事と式典が行われました。

神事は神官により厳かに執り行われました。
私も地元県議を代表して玉串の奉奠をさせて頂きました。Img_63061

Photo_2 引き続き、秋田県主催の竣工式典が行われました。
始めに西村哲男副知事から式辞があり、続いて塚田寛由利地域振興局建設部長から工事報告が行われ、国土交通大臣の代理として出席された国土交通省河川局治水課課長補佐の染谷健司氏から祝辞が述べられました。
続いて屋外に出て、関係者代表によるテープカットとくす玉開披が行われました。

この大内ダムはその建設目的通りに流域の洪水防止と農業用水及び水道用水の確保、更に河川環境の維持保全の為にその持てる機能を十分に発揮して、下流域住民にとって安全・安心で快適な生活を支える為の大きな役割を果たしてくれる事と期待しております。
この事業に携わった多くの関係者の皆様と共々にダムの竣工を心からお祝いし、喜びたいと思います。

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