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2008年5月 6日 (火)

私の地元の観光スポットを紹介します。

仁賀保高原にある「土田牧場」は土田雄一さんご一家が経営されている牧場です。

鳥海山麓は、昭和34〜35年に、国有ジャージー牛貸付事業で、オーストラリアからジャージー牛211頭を導入し、地域一体となってジャージー酪農に取り組んできた、県内有数のジャージー酪農地帯です。
日本国内では「岡山蒜山高原」「熊本阿蘇高原」に並び「秋田鳥海高原」が三大集団生産地となっNk083ております。
ちなみにジャージー牛のジャージー種は、イギリスのジャージー島が原産。イギリス王室御用達のミルクを作るために改良された乳牛と言われています。
その特徴はジャージー種は
 ・性質が優しく飼いやすい
 ・寒暑の環境に対する適応性が高い
 ・濃厚飼料が少なく牧草で飼える
   (粗飼料の利用性が高い)
 ・早熟で乳牛として寿命が長い
等の利点があり、鳥海山麓の広い牧草地帯に合っていると言えます。
土田牧場では放牧による健康な牛づくりを理想とする土田さんが、町有草地などを借り受けて徐々に規模拡大を図り、昭和62年、離農跡地だった現在の農場の地を借り受け入植し、新たなスタートを切りNk082ました。
ジャージー牛乳の本来のおいしさを知ってほしいという思いから、低温殺菌による独自ブランド牛乳の商品化、自らのアイデアを活かした乳製品・肉加工品等の開発販売に取り組んできています。
平成3年には、車庫を改造して直売所と休憩所を兼ねた「ミルクハウス」をオープンし、牧場を訪れる人たちにくつろぎの場を提供しています。
土田雄一さんは矢島町出身の方ですし、妹さんは私の同級生でありましたので、昔から親しくお付き合いをさせて頂いております。
こちらの牛乳はかつて日本テレビ系列で大人気番組だった「どっちの料理ショー」の特選素材として取り上げられたほどのものです。
また、飛行機の通信販売商品が掲載されている機内誌にも取り上げられたことがあります。
こちらの乳製品はどれも美味しいのですが、その中でも私のお気に入りは「ジャージーカントリー」という商品です。
甘酸っぱい飲むヨーグルトの中にジャージー牛の濃厚なソフトクリームを入れて食べるものです。
濃厚な甘さのソフトクリームとヨーグルトの甘酸っぱさがなんともいえずに、絶品だと思います。
ゴールデンウィークや夏休み期間中などは非常に混雑しておりますが、
是非機会がありましたら足を向け、あの美味しいソフトクリームなどに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに商品は直接牧場にお問い合わせをすれば発送もして下さいますし、
こちらで通信販売もしているようです。

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