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2008年4月28日 (月)

東京のアンテナショップを訪問し調査 香川県と愛媛県

新橋駅銀座口の目の前のビルに香川県と愛媛県の全国で初めての2県合同アンテナショップ「せとうち旬彩館」があります。Nec_0358

1階が物産販売で2階はレストランと観光交流センターがありました。
1階の物産販売店で目にとまったのは「楽天市場お取り寄せランキング1位のとうふ」というポスターであった。楽天市場とはインターネットを使って通信販売をする国内(最?)大手会社で全国の多くの人たちが利用しているサイトで、そこでの「ランキング1位」とはすごい事です。丁度私が訪問した日には期間限定イベントとしてその豆腐屋さんが「実演製造」していました。
このお店は愛媛県松山市の「豆風本店」というお店で、物産売り場の一角にとうふ製造機械を設置して実演していました。職人さんは30代の若い方で「楽天市場でお取り寄せランキング1位とはすごいですね~」と声をかけたらニッコリ笑って喜んで「私達も驚いています」と話し、同時に「商品には自信があります」との答えがありました。
ここでは1日に3回の製造を実演しているそうです。
2階はせとうち料理の「かおりひめ」がありました。
香川県の「香り」と愛媛県の「媛」を組み合わせた名前でしょうが、かわいらしい名前が組み合わさったものだと感心しました。
階段を上がった正面に香川名物「さぬきうどん」の手打ち実演コーナーがありました。
若い職人さんが「いらっしゃいませ~」と愛想良く迎えてくれた。
直径3センチ程の丸い棒にうどんの生地を巻き付けて盛んにまな板にドンドンドンと叩き付けていました。
「写真を撮らせて下さいね」と言ったら若い彼は両手でVサインを出して、片目をつぶってポーズを作ってくれましたが、「それは困るよ、作業を続けて」と言ってパチリと写しました。Nec_0359

丁度、お昼になったので昼食はこの店で頂く事にしました。
瀬戸内海の味として愛媛県の鯛めしや岬あじ・岬さばの刺身定食もありましたが、私は私のふるさと矢島町とご縁のある丸亀定食を頼みました。焼き魚とご飯とさぬきうどんと組み合わせの定食でした。
私のブログには時々今から380年前に矢島町に転封になった生駒公の事を記載していますが、矢島町と丸亀市とは生駒公のご縁で交流都市としてお付き合いをしております。丸亀市役所のホームページにも交流都市の1つとして紹介されています。
今でも毎年11月上旬の矢島町文化祭に合わせて、「さぬきうどん」実演販売のグループが来町してくれますし、12月には矢島町からは「比内鶏スープのきりたんぽ」を丸亀市の皆様に味わって貰おうと商工会員が丸亀市に訪問しております。
生駒公のご縁のある香川県と言えば、人口416,000人を誇る香川県の県庁所在地高松市とも矢島町は友好都市の締結をしており、高松市のホームページにも紹介されております。
縁組みの経過は,同じ生駒氏の城下町として栄えたという歴史的に深いつながりがあることで,矢島町から,歴史・文化,物産・観光,教育,スポーツなど幅広い分野において,継続的な交流を進めたい旨の申し入れた所、当時の市長と市議会からの快諾を頂き,平成11年10月27日,矢島町制110周年記念式典に合わせて友好都市協定を締結たものです。矢島町は現在,平成17年3月に近隣市町と合併し,人口91,000人の由利本荘市となってはいますが、友好協定を結んだ時は人口6,000弱の小さな小さな町でしたが、生駒公のご縁を大事にするとして、対等にお付き合いして頂いております。
特に私立高松大学県立矢島高校から特別推薦生として入学させて頂き、その生徒には市営アパートを特別交流市民として格安に貸して頂き、市の行事には友好都市の交流員としてお招きを頂くなど手厚い配慮をして頂いております。
私達は香川県の県庁所在地である高松市と丸亀市に感謝を申し上げたい事と思っています。

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