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2008年4月22日 (火)

東京のアンテナショップ訪問調査 滋賀県・長野県・沖縄県

 

有楽町東京交通会館の2階には3県の情報センターがありました。

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Photo_2 滋賀県東京観光物産情報センターは県の観光パンフレットや滋賀県内の市町村の観光パンフレットなどの関係の書類が多数陳列されておりました。


Photo_3  同じく2階のフロアーの一角に長野県の観光情報センターがありました。
入り口の信州・小諸・浅間山開きの大きなポスターが目に付きました。

Photo_4  同じく2階のフロアーに沖縄県コンベンションビューローの事務所がありました。
勿論、観光パンフレットなどが多く並べられておりました。
近年、沖縄県国内旅行ではとても人気が高く、PRもとても元気があります。

Photo_5  交通会館の直ぐ近くのビルの1階に広々としたスペースを持つ「沖縄県物産販売センター」がありました。
大通りに出るとひときわ目を引く、沖縄カラーとでも言えばよいでしょうか、ビルの入り口に、朱色の門を付け加えて、左隣には大きなシーサーが口を開けてまるで「いらっしゃい」と呼びかけているようです。

 右隣には、屋台を出して商品を並べて店員が「いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~」と通りすがる人々に元気な大きな声で呼び込みをしてる日焼けした青年がやけに自信に溢れた表情に見えました。
その彼を通して沖縄県の元気を感じましたし、物産も豊富でした。
 私は昨年10月に建設交通委員会で、九州の熊本県阿蘇市に訪問して、観光協会の事務局長や老舗ホテルの総支配人からの説明が思い起こされました。
観光協会事務局長が曰く「これまで阿蘇は関西圏の修学旅行の受け皿として多くの来客がありましたが、近年その座を沖縄県に移行してきており、修学旅行は減少し、苦戦を強いられております」との言葉を思い出しました。
その時の様子は10月26日に記載しておりますので、参考までにお知らせします。

 

大消費地、東京都及び関東3県(神奈川、埼玉、千葉)について驚く様な現実の記事がありましたのでお知らせ致します。

日本人の10人に1人が東京都民…28年ぶり、一極集中が加速

総務省は平成20年4月15日、2007年10月1日現在の推計人口の都道府県別結果を発表した。

 全国の総人口は1億2777万1000人で、前年比でほぼ横ばいの一方、東京都の人口は1275万8000人で、28年ぶりに全国人口の10%を占めた。前年比で9万9000人の増加で、バブル経済期並みの人口流入となっており、東京一極集中が加速している様子が表れた。
東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で作る東京圏の人口も、計3482万7000人と増加しており、全国人口の27・3%を占めた。東京圏、名古屋圏、大阪圏の3大都市圏の合計は計6461万3000人で、同地域だけで全国人口の50・6%を占めた。 
        4月15日21時2分配信 読売新聞

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