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2008年4月20日 (日)

今春高卒者の県内就職、3年ぶり増 3月末現在、内定率は前年並み

高校生の県内就職率が3年ぶりに増加しました。

秋田労働局は18日、今春の県内高卒者の就職状況(3月末現在)をまとめた。内定率は全体98・5%、県内97・7%、県外99・7%と前年とほぼ同じだったが、県内就職内定者数が3年ぶりに増加に転じ、42人増の1697人となった。県外内定者数は1160人で11人の減。県内内定者数が増えたことについて同局は「夏休み前に求人を出した県内企業が増え、早い段階で県内就職を希望する高校生の意向に沿うことができたため」としている。
県内就職希望者も3年ぶりに前年を上回った。1737人で、前年比42人増。県外を希望する1163人を574人上回った。しかし、昨年5月時点の調査時と比べると県内就職希望者は減っており、依然として県外志向は強い。

県内求人数は2005年度以降減少が続いており、07年度は2486人。県内就職希望者が増えたことにより、求人倍率も1・43倍と5年ぶりに前年を下回った。県外求人数は、3819人で前年より285人増えた。4年連続の増加で、求人倍率も3・28倍と2年ぶりにアップした。(さきがけon Web 2008/04/19)

若い人の県内就職者が増加したのは非常に喜ばしいことです。Man
今度、東京や県内で大学、短大の卒業予定者対象に県内就職説明会もあるようです。
県内就職を希望する来春卒業予定の大学生や短大生などを対象とした県合同就職面接会(県、秋田労働局主催)が、22日に東京の中野サンプラザで、来月8日に秋田市の秋田ビューホテルで、それぞれ開かれる。
東京会場では採用を予定している企業36社、秋田会場では121社が参加予定。各企業が個別に面談するほか、秋田会場ではパソコンを使った職業適性診断もできる。
大学、短大、高専、専修学校の卒業予定者に加え、一部企業では既卒者、Aターン就職希望者も対象にしている。
時間は東京会場が午後1時—4時、秋田会場は午後1時—5時。事前の申し込みは不要。問い合わせは県雇用労働政策課TEL018・860・2335(さきがけonWeb 2008/04/19)
残念ながら今の秋田県は若い人が仕事を求めて県外へ流出することが多いのも否めません。
ただ、実際は仕事があれば県内に戻って来たいと言う気持ちを持っている人も沢山いらっしゃることでしょう。
そういった人の働き場所を確保できるように、企業誘致など対策を立てて、
取り組んでいくのが私の役目と思って、地元を大切に日々の活動に努めていきたいと思っております。

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