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2008年4月17日 (木)

秋田県由利地域振興局への訪問と本荘さくらまつり。

 秋田県の私の地域の出先機関である「由利地域振興局」に訪問しました。
新任の皆様は4月早々に就任の挨拶に私の自宅を訪ねて頂いておりましたが、あいにく不在だった為に今日私が訪問して、地域振興の意見交換をしました。
面談申し込みはしていなかったのでしたが藤原由美子振興局長に訪問しました所、在席意見交換をする事が出来ました。

Nec_0379  藤原局長は私の地元の矢島町出身で福祉分野を長く経験しております。
これまでも福祉の事や矢島町の事など意見交換をしている事が時折ありました。
同席して頂きましたのは、同じく新任になった三浦久一総務企画部長と佐藤龍司地域企課長と、留任されていた菊地政策監でした。
三浦久一総務企画部長は4年前までに県議会事務局に勤務されていた時に、「旧ミネソタ州立大学機構秋田校」であり、現在の「国際教養大学」の設立に関して、アメリカのミネソタ州ミネアポリスまで同行して頂いて1週間一緒に調査活動をした思い出のある私にってはとてもご縁の深い方です。
 由利振興局の今後の政策テーマは何ですか?と尋ねた所「由利地域にとって最大の財産ある鳥海山を核としての総合開発だと思います」との事でした。
この日は次の日程が入っていた為に短い時間の面談でしたが、「また来ます」と挨拶をして部屋を出ました。
次に同じ建物の2階にある由利地域振興局の建設部長に訪問しました。
新任の塚田寛建設部長と保坂啓一次長が在席で面談する事が出来ました。

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塚田寛部長は今年の3月まで県庁道路課の政策監として就任されておりましたので、私これまでの地域要望の窓口となって頂いた方ですので、これまでの経過説明は説明する必が無く、いきなり本題の協議をする事が出来ました。
協議事項は国道108号「黒沢踏切の渋滞対策」についてで、3月の県議会建設交通委会で道路課長からの「調査検討します、との発言を受けて取り組みます」、との事でした。また、矢島町の交通環境の最大課題であります国道108号バイパスの事業計画の説明して頂きました。


 本荘城趾、本荘公園のさくらが満開でしたので立ち寄ってみました。
本荘さくらまつりは4月16日から29日までの開催ですが、既にさくらは満開でした。
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公園入り口には大きな看板ゲートがありその前には春の息吹を感じさせる苗木や草花を売する園芸店が店を開いていました。
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 その中の1店は私の町、矢島町の三浦園芸店で綺麗な花や苗木を販売しておりました。私のお友達ですので声を掛けて、母娘並んでもらって写真を一枚パチリ。

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娘さんは私の3女と同級生の26歳ですが、東京勤務時代に知り合った男性との結婚を決めて彼を矢島町に連れてきて三浦園芸店の後継ぎとして働く事になったそうです。
娘さんは両親が仕事に打ち込んでいる後ろ姿を見て園芸店を続けようと彼と話し合った結果だろうと拝察します、とても嬉しいニュースでした。

長女から桜にちなんだ話を聞きました。
ヨーロッパの騎士道精神は「バラの花」に例えられ、日本の武士道精神は「桜の花」に例えられるそうです。
その理由は「騎士道のバラの花は最後まで生き残って命を全うする=生きる覚悟」と言う事を旨とし、「武士道の桜は最期は潔く散る=死ぬ覚悟」と言う事を旨にするからだとの事でした。

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