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2008年4月 1日 (火)

ソウル便の補足説明と測量協会での講演

 昨日まで私のブログに記載しました秋田・ソウル便存続について補足説明をしました。
面談したのは、秋田県観光課ソウル便特別対策保坂政策監と係員2名に県議会の自民党控え室の応接にきて頂いて、意見交換をしました。

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 まず私から「鶴の湯温泉の宿主からはホームページに ハングル文字版を作る事は喜んで了解しました」との回答を得た事をお知らせしました。
保坂政策監からは「秋田空港から田沢湖地区までの乗り合いタクシーのエアーポートライナーもハングル文字版を作る事の了解を得ました」との報告を聞きました。
昨日までの報告の通り「秋田・ソウル便の存続はソウルからの誘客が鍵を握っている」とこの共通理解が出来ました。

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 受け入れ体制として、鶴の湯を受け取り先として鶴ノ湯関連の宿、乳頭温泉郷、水沢温泉郷、田沢湖畔温泉郷、更には男鹿温泉郷、森岳温泉に至るまでの受け入れ宿泊施設でのホームページのハングル文字版製作の可能性の調査と宿泊料金とサービスの再確認をする事、等を協議しました。
また、韓国側にマスコミでの取り上げられる様な営業活動の強化についても共通認識を得る事が出来ました。



 午後4時からは私が顧問を務めております、由利本荘測量設計業協会の研修会として私が1時間講演を行いました。

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 由利本荘市の「平成20年度事業の概要説明」と今最も政治課題である「道路特定財源の成り立ちと必要性」について等について講演しました。

 最後に測量設計業協会の会員は地元の必要事業を自ら問題意識を持って目を配り、必要と思われるカ所については私の知らせ下さい。
私も積極的に調査をして市民生活の向上に努力しますと申し上げました。

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