« 今春高卒者の県内就職、3年ぶり増 3月末現在、内定率は前年並み | トップページ | 東京のアンテナショップ訪問調査 滋賀県・長野県・沖縄県 »

2008年4月21日 (月)

我が家のさくらも満開です。

17日に本荘公園の「さくらまつり」の記事を書きましたが、我が家のさくらも満開です。
1_2  私が高校生の時に父が植樹して「樹齢約40年のさくらの木」で、何の手入れもしないのに、毎年とても綺麗に咲いてくれます。


Photo  また、屋敷内にあるコブシの木も白くて綺麗な花を咲かせています。
コブシは雪国では雪消の後に最も早く咲いて春を知らせる花として「北国の春」でも春を告げる木として歌い上げられており、皆様もおなじみだと思います。




隣に並んで、紫木蓮(むらさきもくれん)が咲いています。
Photo_3
この紫木蓮は家内が若い頃に見た日本画の木蓮の絵とその説明文に「木蓮は空に向かって咲くから好きだ」との言葉が頭に焼き付いているそうです。
その想いで毎年春に我が町で開催される庭木市で家内が苗木を買い求めました。
初めは小さな苗木でしたので、中庭に植えましたが、毎年どんどんと成長を続け中庭の主役であるはずの松の木をも遮る様になりました。そこで私は中庭からは掘り出して、敷地のはずれに移植してもらいました。
そこでもどんどん成長して現在に至っています。
木蓮は本来白色なのだそうですが、紫色もあります。
しかし、自分が買い求めて毎年しっかりと観賞している家内によると、少しずつ紫色が薄くなってきているそうです。
コブシと木蓮はほぼ同じ時期に咲き、花の形も良く似ていますが、前述の通り木蓮は空に向かって咲いており、コブシは横、または斜め下ぐらいの方向に向かって咲くので見分けるのだそうです。

Photo_4  今の季節に一段と色鮮やかに咲いて屋敷を明るくしてくれているのは、真っ黄色のレンギョウです。
これも家内の好きな花の一種です。
寄せ植えすると黄色の壁になるので、我が家の敷地のいずれかの場所に黄色いレンギョウの生け垣を作ろうかなと現在思案中です。

生け垣は休まず手入れをする事が必要で形を維持する事は大変です。
現在、我が家の敷地の2面には犬つげの生け垣がありますが、年に4~5回刈り込んでもらっています。
1_4 2_2




 午後に自宅から数百メートル離れた私が所有する山を見に行った所、国の特別天然記念物であり崖地を好むニホンカモシカがエサを食べていました。
私の町も私の山もまだまだ自然が一杯だと感じ入りました。
Photo_5

|

« 今春高卒者の県内就職、3年ぶり増 3月末現在、内定率は前年並み | トップページ | 東京のアンテナショップ訪問調査 滋賀県・長野県・沖縄県 »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今春高卒者の県内就職、3年ぶり増 3月末現在、内定率は前年並み | トップページ | 東京のアンテナショップ訪問調査 滋賀県・長野県・沖縄県 »