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2008年4月10日 (木)

保育園が手のひら認証で送迎の保護者を確認

大阪の私立保育所が、現金自動預け払い機(ATM)などで本人確認に使われている「手のひら静脈認証システム」を、子供の送迎に来る保護者の識別に活用し始めた。不審者の侵入を防ぐ狙いで、システムを開発した富士通によると、保育所や小学校などでの利用は初めて。

000080_2  堺市堺区のハピネス神石保育園(園児約140人)で、4月から本格的に運用を開始した。保護者が事前に手のひらの静脈パターンを登録しておけば、ID番号を入力後、玄関の読み取り機に2秒弱、手のひらをかざすと門扉が開く。園児1人につき両親、祖父母ら10人まで登録できる。費用は約200万円。従来は園のスタッフが窓越しやモニター画面で保護者の顔を確認していた。
3歳児を預けている母親(31)は「朝夕の送迎ラッシュ時も時間がかからず、とても便利。安心して預けることができる」と話している。
   (2008年4月3日   読売新聞)

子供を狙った凶悪犯罪が後を絶たない昨今、少し大げさに感じるくらいのセキュリティ管理が未来を担う大切な子供達を守るのには必要になってきました。
「水」と「安全」はタダ!と言う生活をしてきた日本はとても恵まれていた事を痛感させられます。
子供は国の宝ですので皆で守っていきましょう
防犯意識を持つことも大切です、外出の際は施錠を忘れずに

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