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2008年3月 9日 (日)

矢島中学校の卒業祝賀会に出席しました。

この日の午前に私の出身校である矢島中学校の卒業式があり、午後からの祝賀会に参加しました。
開会はPTA卒業年次の学年部長からのご挨拶がありました。
保護者を代表して子供の成長を喜び、校長先生始め教職員の皆様へ感謝の言葉が述べられました。
続いて来賓祝辞として3名からお祝いの言葉がありました。
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最初には矢島中学校教頭先生からのご挨拶でした。「本日、卒業生には義務教育終了の卒業証書が手渡されましたが、それは同時に保護者の皆様にとって義務を果たした事になります、おめでとう御座いました」との内容でした。
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続けては由利本荘市教育委員長職務代理者で僧職にある佐藤成孝氏からお祝いの言葉が述べられましたがありました。
「数日前、ドイツの曹洞宗会から、貴方が建設した『国際座禅堂』でドイツの子ども達に日本の伝統文化を経験させたいと連絡があり、喜んでお引き受けしました。矢島の子ども達には日本の歴史と伝統を受け継ぎ『武士道精神』を持って凛として成長させて下さい」
との祝辞でした。

その後に私もお祝いを申し上げました。が申し上げたのは「地球上で最も堅い物質はダイヤモンドです。そのダイヤモンドはダイヤモンドでのみ磨く事が出来ます。そしてもう一つ、人間は人間とのふれあいでのみ磨かれるのです。卒業する子ども達は矢島を巣立ち一回り広い世界で人とのふれあいを経験することになるでしょう、子ども達の未来に光あれと祈念します」とお祝い申し上げました。
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Nec_0266 次に、3年部の4人の先生に感謝の気持ちを込めて保護者から花束と記念品が贈られました。その花束を受けて先生達からのご挨拶がありました。

初めに学年主任、大役を果たしたとの安堵の表情が受け取られました。
次に3年A組の学級担任からのご挨拶がありました、女性先生らしく「今日の卒業生は1年生の時に担任してから連続して3年間担任をした生徒達です。愛娘(まなむすめ)という言葉がありますが、私にとってあの子達は愛生徒(まなせいと)という感覚です。卒業式が終わってからクラスで一人ずつ力一杯抱きしめました、中には後ろに下がる男の子もいましたが、構わず抱きしめました。あの子達の成長を願っています」涙を拭きながらのご挨拶でした。
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続いて3年B組の担任からも心のこもったお祝いと感謝の言葉が述べられました。
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最後に学年副担任の先生からのご挨拶がありました「私は生徒達の活動を記録するためにカメラのファインダーを通してみる事が多かったと思います。今日もいつもの通りカメラを向けていたら、「私のカメラでも撮っ て」と言って私に10台程のカメラが渡されました。みんなのカメラで撮り終えた時に、「先生も一緒に入った記念写真を撮ろう」と言われてみんなの中に混じって記念写真を撮りました。嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。」と涙をボロボロ流しながらのご挨拶でした。

Nec_0273_2皆それぞれ愛情を持って慈しみ育ててくれた事が感じられるご挨拶でした。
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続けて乾杯があり、喜びに溢れ和やかな祝賀会で時が流れました。
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ほどよくお酒が回った頃に余興に入り、先程涙を流していた3年部の先生達はセーラー服や柔道着に着替えて思いっきり派手にお祝いのパフォーマンスを繰り広げていました。
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3時間経過した所で中締めが行われましたが、誰一人としてそこで帰る人はいませんでした。

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