« 久々の晴天でした。 | トップページ | 県、地域振興局再編の修正版提示 定例会閉会後に集中審議 »

2008年3月11日 (火)

県議会の19日目、委員会が継続されました。

平成20年度の事業を質疑する委員会が継続されました。
*
Photo 本日、最も時間を取ったのは、秋田内陸縦貫鉄道の存廃に関わる検討委員会の中間報告に付いてでした。地元の地域公共交通の確保の為の鉄道存続を求める熱意は解りますが、現実問題として年間2億5,千万円の負担を秋田県と地元2市で負担し続けられるのか、が心配されます。
更に営業損益改善の努力は解りますが、トンネルや鉄橋の安全確保の為に9億円の費用が見込まれています。これを誰が負担する事になるのでしょうか、についても懸念されます。
*
Nec_0276 委員会審議を終えて午後6時からは、建設交通委員会所管の県庁職員の定年退職者の送別会の意味を込めた懇親会が開催されました。
今年は該当者が4人でした。委員から心ばかりの記念品と花束を送り、長年の県政推進の一翼を担って頂いた事への感謝を示す懇親会でした。
Nec_0278 県議会議員と県庁職員との懇親会は2月の送別会と6月の新規所属職員の歓迎会と2回行われています。もちろん会費制です。
*
委員会では質問者と答弁者として緊張感を保っていますが、杯を酌み交わしながらの懇親会では本音を聞く事も出来て有意義です。

|

« 久々の晴天でした。 | トップページ | 県、地域振興局再編の修正版提示 定例会閉会後に集中審議 »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 久々の晴天でした。 | トップページ | 県、地域振興局再編の修正版提示 定例会閉会後に集中審議 »