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2008年3月12日 (水)

県、地域振興局再編の修正版提示 定例会閉会後に集中審議

県は10日の県議会総務企画委員会で、現在の8地域振興局を北秋田、秋田、平鹿の3局と5行政センターに再編するマスタープラン案の修正版を示した。
3局化の理由を「地域の一体性」などの観点から整理するなどしたが、委員からは3局化の根拠が薄弱だと異論が相次いだため、今定例会終了後の21日に集中審議することになった。
Eyes0912 県が昨年12月定例会で示した案からの修正では、3局化に伴う組織見直しで削減される職員数を130人程度と見込んでいるほか、(本庁と区別した)新しい地域振興局が行う事務、予算要求を認める事業、予算配分機能強化の検討対象事項などを追加。県は、振興局再編に必要な条例を9月定例会、遅くとも12月定例会に提出する方針も示した。
新地域振興局が行う事務は、管轄区域に関する
▽政策立案、各種施策の調整事務
▽住民・団体に対する直接的行政サービス
▽市町村との調整事務
▽隣県地方機関との県際交流に関する事務—など。
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また、地域の強みを生かした産業振興などのソフト事業、県単独建設事業の個所選定など振興局主体のハード事業については、予算の要求権や配分機能を検討するとした。
~~平成20年3月11日 秋田さきがけ新聞より転記しました。~~
県民にとっての地域振興局は秋田県行政の最も身近な窓口ですので、その機能については県民サービスの低下にならない様に十分に議論します。

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