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2008年3月15日 (土)

県議会の23日目、総括審査が開催されました。

全議員が出席する予算委員会で、知事も出席し
県政の運営についての質疑が交わされました。
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昨日のブログに主な質問項目は記載しておりますのでご参照下さい。
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議員の質問
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・地域振興局再編マスタープラン(案)について
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・県と市町村の関係について。
子育て新税に象徴されるように、県は一方的に施策を提案し、決定してから、市町村負担金2分の1等との進め方が度々見られる。
事業進行には、市町村と良く意見交換して決定するように、との意見に対して、知事からは「これまでも県の施策推進に際しましては、市町村の意見を良く聞くようにしておりましたが、今後は更に市町村の意見を参考にして施策の推進に努めます」との答弁がありました。
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・「子育て新税」導入断念については数人からその責任についての質問がありました。
県民から受け入れられないことは2年半前に提案した当初から聞こえていたはずなのに、なぜこんなに長い間固執したのかが、重ねて問われました。
これに対して、知事は「妊産婦はじめ子供の命が大事であり、社会人として育てる教育は県民に大事だと思い理解を求めました」
会場から「そんな事は県民皆思っているぞ」とのヤジが飛びました。
議員からは責任を問う声も上がりましたが、知事からは「子育て教育の重要性を認識していただけた事が収穫です」などの強弁もありました。

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