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2008年2月21日 (木)

最終倍率1.16倍 県内公立高校、志願先変更締め切る

県内公立高校の2008年度一般選抜入試の志願先変更が20日正午に締め切られ、最終志願状況がまとまった。
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全日制は募集定員6914人に対し、8004人が志願、最終志願倍率は1.16倍で、前年度を0.01ポイント上回った。
初志願段階で高かった学科の倍率がやや平準化され、2倍を超えた学科はなかった。学力検査は3月5日、合格発表は同12日に行われます。
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14968312010508422 全日制の学校別倍率で最も高いのは
秋田工の1.90倍で、初志願より0.7ポイント下回った。
秋田北 1.72倍
新 屋  1.54倍
金足農 1.52倍
五城目 1.50倍
が続いた。    ----2月20日 秋田さきがけ新報より
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D60_a1770cちなみに私の地元、由利地域での高等学校の志願状況は
本荘高校    1.06倍  
由利高校    1.04倍  
西目高校    1.23倍
仁賀保高校  1.13倍  
由利工業高校 1.12倍  
矢島高校    1.08倍 
私の地元の矢島高等学校の志願状況は、
定員60人の募集に対して、志願者が65人で倍率が1.08倍となっています。
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都会では名門私立の小学校や中学校の受験があったり、更には名門幼稚園の「お受験」などもある現代ですが、私の地域ではその様なものはありません。
高校受験は子どの達の成長過程でみんなに等しく訪れる試練「15の春」です。
40年前の自分の事を考えてみると、深夜ラジオを聞きながらの受験勉強が懐かしく思い起こされます。
フレーフレー受験生、頑張れ頑張れ受験生。rock

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