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2008年2月24日 (日)

県、医療費108億円削減目指す「適正化計画」最終案

Bil0080009_s_2 国の医療制度改革に伴い、県が策定を進めてきた「県医療費適正化計画」(2008—12年度)の最終案がまとまった。
療養病床は06年度を基準に2割減の1990床、平均在院日数も3.5日短縮するなどとした各種数値目標を設定。目標通り進めば削減額は約108億円に上ると試算している。
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同計画は医療制度改革関連法(06年施行)で策定が義務付けられた。社会保障費の増大を受け、医療費を抑制するのが狙い。
数値目標は、本年度中に作成する「健康秋田21計画」「県地域ケア体制整備構想」などで掲げた内容と連動している。
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計画案によると、本県の場合、老人医療費は総医療費の約41%(05年度)を占めるなど、全国平均35%と比べても高い傾向にある。
急激な高齢化の進展に伴い、今後も割合は一層強まることが予想される。このため、適正化の基本的な方向性として、老人医療費の伸び率を中長期にわたり、低下させていくことが重要と位置付けた。
  平成20年2月23日 秋田さきがけ新聞
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10326411838474431 上記の記事の内、「秋田県地域ケア体制整備構想」については、私も資料を貰って、2月18日のブログの記載致しましたが、その構想とも連動する「県医療費適正化計画」です。今日の財政難の時代に国も県も医療費を抑えたいとする気持ちは理解しますが、病気や高齢者への福祉のレベルを下げないで、県内医療を確保する事は至難の業ですが「やらねばならない課題である」と私は捉えています。

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