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2008年2月 8日 (金)

田沢湖スキー場に行きました。

秋田県内で最大の田沢湖スキー場に行き、スキーを楽しみました。このスキー場は昨年2月に秋田国体のスキー競技会でアルペン競技の会場となったスキー場です。
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Nec_0224 田沢湖スキー場は昨年12月8日付け日本経済新聞の記事、「レジャー派」向けスキー場の第5位にランキングされました。ちなみに第1位は苗場(新潟県)、第2位はニセコ (北海道)、第3位は野沢温泉(長野県)、第4位は安比高原(岩手県)そして第5位に田沢湖(秋田県)となっていました。
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上記のスキー場は勿論私は全てのスキー場を滑っています。私は人から「趣味何ですか?」と聞かれれば即座に「スキーです」と答える程、スキーが大好きです。
私の町では小学校でも中学校でもスキー教室とスキー大会がありました。
私は国内の名のあるスキー場は殆ど滑ったように思います。
私のスキーツアーは国内に止まらず海外へも出かけて行きました。
カナダのウィスラーとブラッコムスキー場、アメリカではオリンピックが開催された、ユタ州のソルトレイクシティを拠点にロッキー山脈のスキー場を4・5箇所、その内オリンピックの金メダリストが設計し運営をしているディアバレースキー場このスキー場は1952年オスロ冬季五輪の大回転の金メダリストでありオスロ生まれのスタイン・エリクセン氏が心血を注いだスキー場です。彼は、米国に移住後はフリースタイルスキーのエアリアルに心酔し、「フリースタイルスキーの父」と呼ばれるようになりました。
北米のベストリゾートホテルにもランクインしているエリクセンロッジでは金メダリストエリクセン氏本人から昼食会場で「遠い日本からようこそディアバレーへお越し下さいました」と声を掛けられました。
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スイスではツェルマットを拠点にマッターホルンの斜面を滑り、フランスではシャモニーを拠点にモンブランを滑りました。
沢山の思い出がありますが、その1・2を紹介しますと、マッターホルンはチョコレートの包み紙で有名ですが、あの写真と同じ姿で目の前にそびえている事に感動しました。
きれいな写真はこちらにありましたので紹介いたします。 
更にマッターホルン周辺のスキー場は国境を跨いでおり、朝にスイスのスキー場で滑って、昼にはイタリアのスキー場に滑り降りて、本場のパスタとピザを食べてスイスに戻ってくる事が出来ました。私のスキーツアーで最も印象に残っているのはヨーロッパアルプスの最高峰であるモンブランで滑り、天気の良い日を見計らってのヘリスキーですね。
シャモニーの町とモンブランの紹介はこちらをどうぞご覧下さい

シャモニー郊外にあるヘリポートからヘリコプターでアルプスの高峰モンテローザの標高4,300m地点まで一気に運び上げて貰って、全長約20kmの氷河を滑り降りるものです。ヘリコプターから降ろされた地点から2時間休み無く滑り続けて、やっと昼食を取るロッジに到着します。昼食と休憩を1時間程取って、午後から又スキー滑走が続きます。氷河の上を滑るスキーですので所々にクリスタルグラスの様な青々とした氷の場所がありました。その場所ではスキーのエッジは全く歯が立たずにカーブが出来なくなり、ただ斜面の傾斜に任せるしかありませんでした。これが私のスキーツアーの思い出の一部です。
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話を戻して、田沢湖スキー場には4人乗りの高速クワッドリフトが2本、ペアリフトが4本設置されております。標高は578m~1,186mで13コース、最長滑走距離3km、コース総合面積100haの素晴らしいスキー場です。
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このスキー場で特筆すべき事は、天気の良い日は眼前に水深日本1の田沢湖が広がり、湖に向かって滑り降りる爽快感がたまりません。
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Nec_0228 宿泊はこの地域では最高級グレードの「四季彩」に取りました。

今から20年程前のスキーブームの時代に部屋数は18室と小さいながら、この周囲では群を抜くハイグレードなリゾートホテルとして開業しました。
スキーブームの最盛期時代には2ヶ月も前に予約しても部屋を確保する事が難しい程、賑わっているホテルでしたが、昨夜はあまり混んではいませんでした。本館から風呂場へ行く渡り廊下に出るとツンとイオウ温泉特有の香りを鼻に感じます。豊富な温泉を引き込んである大浴場と露天風呂があります。
今の季節の露天風呂は周囲を雪が高々と取り囲み、頭は冷えたままで温泉に入っている事が出来ますので、のぼせ上がる事もなくゆっくりと温泉につかっている事が出来ます。温泉で体をほぐして、明日のスキーに備えて早めに休みました。

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コメント

スキーいいねski

父上様が楽しそうに滑っている様子が目に浮かびますhappy02

投稿: みのり♪ | 2008年2月 8日 (金) 22時43分

↑同じく!
そして、次回の海外ツアー通訳してあげる!って名目で連れてって!

Canada希望。。。

投稿: Cana | 2008年2月 9日 (土) 00時34分

本当に楽しかったよ、また行きます。

投稿: 佐藤 健一郎 | 2008年2月10日 (日) 15時42分

あけましておめでとうございます。
明日から、中学一年生の息子と二人で、田沢湖スキー場に二泊の予定で出かけます。
はじめて先生のプログを拝見し、小生が見たことのないすばらしい景色を見ることができました。
息子にも見せてやり、英会話をがんばって
将来外国のスキー場に行く時、通訳を頼むと言うつもりです。
話は変わりますが、現在秋田市内の小中学校は、我々のガキの頃と違い、スキー教室などほとんど皆無に近く、秋田に生まれながらにして、一度もスキーを体験することなく大人になってしまいます。
いろいろな、要因があってそのようになってきたのでしょうが、秋田の活性化の為の一つとして、スキー教室が復活し、県内のスキー場が賑わう事を祈念します。
せっかく、日本でも屈指のスキー場があるのですから。
ぜひ、鈴木洋一先生とタッグを組まれて、小生の希望がかなえられることを願っております。
突然の投稿、平にご容赦を。(以上)

投稿: 川口清彦 | 2009年1月 9日 (金) 10時07分

川口清彦様、ご丁寧なコメントを頂きまして有り難う御座いました。
この様な嬉しい内容の投稿は、突然でも大歓迎申し上げます。
まず、何のキーワードで昨年の2月に記載したこのブログに辿り着いてご覧頂いたのかを驚きました、「田沢湖スキー場」でしょうか?。それとこのブログの先に付いていたコメントは私の娘達からのもので、最初のコメントは長女から、次のコメントは英会話と英語での仕事をしている次女からのもので、その内容も読んで頂きまして、「息子にも見せてやり、英会話をがんばって、将来外国のスキー場に行く時、通訳を頼むと言うつもりです。」とのコメントには家族一同感動しております。
ご提言のありました学校行事としての「スキー教室」の開催については、秋田市内に限らず県内のスキーを楽しむ多くの皆様からも要望のある事柄です。
課題は2つあります。
第1に法定の学校教育時間割の中から、少しずつ時間を積み立てて、日帰り、又は、1泊2日の日程は作れないものだろうか?と時間の問題。
第2に往復の交通費、ウェアーを含むスキーセットのレンタル料、指導者の費用等の経費負担の課題なども具体的に調査して協議されております。
しかし、学校行事としての「スキー教室」は大変困難な事であるとの現実も理解しつつ、「スキー教室」を開催したいとの希望は多くのスキー愛好者が持ち続けていると理解しております。
現在は、各スキー場近くのエリアで有資格者による「無料スキー教室」等でスキーに親しみ、楽しむスキーの普及を願って多くの仲間が活動しておりますし、秋田県スキー連盟の鈴木洋一会長も私と同じ気持ちを持ち続けており、協議を続けております。
まずは川口様に於かれましては、息子さんにスキーの楽しさを存分に体験させて下さい、シーハイル、スキー万歳。

投稿: 佐藤 健一郎 | 2009年1月12日 (月) 01時11分

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