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2008年2月20日 (水)

電子タグで患者を自動照合 秋田大学付属病院で実証実験

5740311418109671 「電子タグ」を使って投与する薬剤と患者を自動的に照合し、患者取り違え事故などを防止するシステムの実証実験が18日まで3日間の日程で、秋田大病院で行われた。同病院では04年から、電子タグを利用した患者と薬剤の照合システムを導入しているが、看護師が読み取り機を操作していた。今回、自動照合できるようにして「照合忘れ」などを防ぐようにしたのが特徴だ。
[ 02月18日 19時25分 ]    共同通信
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秋田大学付属病院では従前から患者確認のバーコードの活用には積極的でした。
8683111947776192 その実績もあって、今回の「自動照合する電子タグ」実証実験だったと推察しております。
時折、薬剤取り違いの医療事故の報告がありますが、医療事故は命に直結するものであり絶滅を目指すことは当然ですが、人間ですから勘違いや、確認ミスなどがある事も事実です。
人間の過失を最小限に止める、そのバックアップとして電子機器の活用は現代の課題でしょう。
この実証実験で良い結果が現れて、より早く医療分野への積極的な活用の促進が図られます様に願っています。

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