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2008年2月 4日 (月)

日沿道における開通後3ヶ月の各効果について

昨年9月17日に開通した日沿道について、国土交通省 秋田河川国道事務所から調査報告が発表されました。
ホームページ http://www.thr.mlit.go.jp/akita/  の記者発表資料「日沿道開通効果で大型貨物の燃料費が年間約7,000万円削減」(平成20年1月28日発表)をクリックしてご覧下さい。
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Photo報告の骨子は
咋年9月17日に開通した日本海沿岸東北自動車道(本荘―岩城)、仁賀保本荘道路について、開通後3ヶ月の整備効果の調査結果をお知らせします。

1、環境への効果
燃費の向上や二酸化炭素排出量の削減で環境への負荷を軽減しています。
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2、時間短縮による効果
  救急医療や渋滞の緩和、旅行速度の向上など利便性が向上しています。
3、地域への効果
  周辺地域の宅地開発や公共施設の広域利用、旅行速度の向上など様々な分野で地域に効果が現れています。

(調査結果の詳細は参考資料を参照してください。)   クリックしてみて下さい。

〈調査結果の参考資料はとても綺麗で、解りやすく解説されておりますので是非ご覧下さい〉
計画されていた整備目標は見事にクリアーして、高速道路の機能を遺憾なく発揮しております。
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Photo_2 Photo_3
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日本海沿岸東北自動車道路は「新潟県と山形県の県境部分」と「山形県と秋田県の県境部分」と「秋田県内の一部」がまだ接続されておりませんが、その建設事業に必要な財源として道路特定財源を堅持しながら事業が確実に進められる様に私も出来るだけの活動を続けて参ります。

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