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2008年1月31日 (木)

ブリッジ(つなぎ)法案」一転回避 「年度内に一定の結論」斡旋案で与野党合意

D60_a2900最近、にわかに国民の一大関心事となっている「道路特定財源」
「暫定税率の期限延長」について、国会で与野党がギリギリの協議の結果、下記の通りに合意に達しました。

新聞記事のアドレス添付ですと一定期間が過ぎますと消えてしまいますので、内容を記録する為に記事を記載致します。
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Scrw_6245_jfr 3月末に失効するガソリンなどの揮発油税の暫定税率の期限を5月末まで2カ月間延長する議員立法「ブリッジ(つなぎ)法案」の扱いについて、河野洋平衆院議長、江田五月参院議長は30日午後、国会内で会談し、「公聴会や参考人質疑を含む徹底した審議を行ったうえで、年度内に一定の結論を得るものととする」との新たな斡旋案を与野党に提示した。与野党双方とも、この斡旋案に合意した。ブリッジ法案が取り下げられることになった。  
平成20年1月30日 15時20分配信  産経新聞
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民主党の菅直人議員が国会の委員会で「我が国には福祉特定財源も無いし、教育特定財源は無いのに、なぜ道路特定財源だけがあるのか?」との質問していましたが、それに対して福田首相は「道路特定財源」は「負担者と受益者が明確だからです」と淡々と答弁されていました。
また、「全国の都道府県知事、市町村長が一人残らず道路特定財源の堅持を訴えているのは、国土交通省から睨まれるからだ」とも質問していましたが、それに対しては「今日、我が国の自由に意見を主張できる時代に、それは考えすぎではありませんか?」と軽く受け流しておりました。菅直人議員の質問は私には屁理屈にしか思われず、聞いていられませんでした。

1月23日に開催された「道路特定財源の堅持を求める全国都道府県議員総決起大会」24日ブログの記載)での「今日の車社会における道路整備は生活の原点であり、命を守る事であり、生きる事そのものなのです」という国民の声が民主党には届いていないのでしょうか?
我が県など「生きる為に道路整備が必要な地域」に於いては道路建設に必要な安定収入確保の為の「道路特定財源は絶対に必要です」と私も訴え続けます。
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