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2008年1月30日 (水)

国道108号黒沢踏切渋滞対策について市長と協議をしました。

Nec_0201 私の住んでいる地域の動脈である
国道108号の黒沢踏切の渋滞対策について柳田弘市長と協議をしました。
同席頂いたのは鷹照賢隆副市長と猿田建設部長でした。説明者は私と黒沢踏切当該地域である由利地域の私の後援会長でもある村上亨市議会議員でした。黒沢踏切の課題については一昨年、平成18年11月に現況と課題について市と市議会とで協議が開始されております。
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まず同席者全員でこれまでの経緯の確認をしました。
「踏切に信号機付き遮断機に変更して一時停止の義務解除が出来ないか」との視点で、由利本荘警察署、由利地域振興局への説明の様子は私のブログの11月15日に記載しておりますし、県警本部の交通部長及び交通規制課長への説明の様子は11月21日に記載しておりますし、更に、県警交通部長と交通規制課長への再訪と県建設交通部長と交通政策課長への説明については12月21日に記載しておりますので一読して下さい。
その際「事業の必要性・妥当性・緊急性の3つの要素について最優先である事が必要です」と回答を受けておりました。
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Nec_0199 その後、1月11日に由利本荘市の建設部猿田部長と佐藤課長から次善の策として、踏切部分の国道を一車線拡幅して渋滞緩和を図る計画も検討に値するとの状況説明を頂いておりました。
1月23日に「道路特定財源を求める都道府県議員総決起大会」に参加し、その際に配布された全国道路利用者会議資料の冒頭に「踏切は命と時間を遮断する」とのタイトルを見て踏切対策は道路利用者にとって全国的な課題である事を再確認しました。1月24日のブログにその写真も記載しております。
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Nec_0202 今日の協議ではこれまでは県当局と県警に対しての要望活動でしたが、今後私が活動する為のバックアップとして、県議会に対して市長からと「沿線市議会議員有志の会」を創設して頂き、陳情書を提出して頂きたいとお願いしました。
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県議会に陳情書が提出されますと所管する建設交通委員会に諮られて協議の対象となり、議事録に記録として残ります。多くの市民の声の集約であるとして捉えられて、私の要望活動の応援団となっていただくことが出来ます。
市長から賛同を得て、猿田部長が関係部局と連携を取りながら手続き作業を進める事で協議は終わりました。

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