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2008年1月18日 (金)

国産旅客機開発に国が支援。

表題について1月14日の秋田さきがけ新聞の1面の左肩半面に大きなタイトルで記事が掲載されており、私は興味深く読みました。秋田さきがけ新聞の全国ニュースは共同通信社から受信していると聞いております。
Pla0021012_s 秋田の地方紙にも掲載されているのですから、当然全国報道されている内容であると私は解釈しています。
記事の内容を要約しますと、国土交通省は13日までに、機体の安全性を審査するために必要な「技術基準」を策定する「航空機技術基準企画室」を新設し、三菱重工業が開発を進めている国産小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」への技術面での支援を本格化させることを決めた。
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写真は、イメージです。
完成予想写真は、読売新聞 中部経済 を参照ください
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http://chubu.yomiuri.co.jp/news_k/ckei071004_1.htm

MRJ実現には新たな技術基準の策定が課題。
経済産業省が開発費の三割程度を支援する方針で、国交省の態勢も強化されることで、日本の航空界にとって「悲願」と言われてきた国産旅客機の生産再開実現に一歩近づくことになりそうだ。 との記事です。
私のブログの11月17日に掲載いたしました、航空機産業に参入し三菱重工へも飛行機整備機械などを納品しております、地元企業の三栄機械さんの新工場増設竣工祝賀会で三菱重工 ボーイング-787型機 主翼製造責任者の航空宇宙事業部 部長の 丹羽髙興氏から「国産ジェット機 70人~90人定員のMRJも是非開発製造して世界の空に飛ばせたい」とスライドを交えての講話を聞いておりましたので、私にとってこのニュースはとても身近に感じられ、希望でワクワクします。

三菱重工 MRJのプロモーションビデオのアドレスはこちらです、とてもきれいな動画が見る事が出来ますので是非ご覧下さる事をお勧めいたします。
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MRJに関連する記事を探したところ読売新聞でQ&A方式でとても解りやすく説明されている記事がありましたのでこちらもご覧頂きますとよく解ります。
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現時点では4年後の2012年(平成24年)を完成目標としているとの事ですので是非実現して頂きたいプロジェクトだと期待しますし、きっと出来ると私は信じています。

地元企業の三栄機械さんへの訪問記は私のブログの10月19日に記載してありますのでこちらもご覧頂ければ幸いです。

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