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2008年1月29日 (火)

仙台 ケヤキ並木の「一部伐採」作業始まりました。

Img0006  仙台市の象徴として親しまれているケヤキ並木の一部伐採作業が28日、始まった。市営地下鉄の駅建設に伴い、伐採か移植かで議論となったが、最終的に27本伐採、17本移植で決着していた。作業は4月末までに終わる予定だが、杜(もり)の都の風景も少し変わりそうだ。
 ケヤキは1950年、戦後の復興の象徴として目抜き通りの青葉通に植えられた。現在223本ある。梅原克彦市長は昨年1月、50本を公園などに移植すると表明したが、1億6000万円が必要とされ、市議会などで「負担が大き過ぎる」と論議になった。
 市は市民アンケートの結果も踏まえ「37本伐採、7本移植」と方針転換。その後、市民団体が寄付を募るなどし、さらに10本の移植が決まった。
 この日は午前10時ごろ、枝のせん定作業が始まった。東京出身で56年に仙台に移り住んだ主婦、郷家陸子(ごうけ・りくこ)さん(75)は「来たばかりのころは家もなくて殺風景だったけど、ケヤキの緑はとても美しく、元気をもらった。伐採はかわいそう」と話した。

1月28日16時17分配信 毎日新聞
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* ----ケヤキに関する仙台市の公式HPは、こちら です。---
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200710251058000 私のブログの10月26日に記載しておりますが熊本県熊本市内の中心部を流れる「白川水系整備計画」ですが熊本城や市役所のすぐそばの現地で説明を受けました。説明者は  国土交通省  九州地方整備局  熊本河川国道事務所の調査第1課長の島元尚徳氏他1名でした。河口から18kmを所管しているがその内、市内中心部の10kmを緊急対策特定区間として、10年間、350億円で整備しようとする事業です。特に注意している事は、「景観を壊さないで!」と言う市民の多く要望に応える為に樹木を移設すると決めました。その為に大きな樹木の幹には麻布が巻かれ、根回しがされておりました。市内の中心部の工事になりますので、細心の注意を払っています、との説明がありました。
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説明者からは仙台市のケヤキ伐採計画も承知の上で、「それぞれ事情がありますので」との感想でした。

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