« 自由民主党鳥海町支部 党員・党友交流懇談会 | トップページ | 日沿道開通の光と陰 »

2007年12月17日 (月)

日沿道の建設促進フォーラム

「みち」が拓く新時代フォーラムと題して集会が開催されて、参加して参りました。
*
111_2 主催は日本海沿岸東北自動車道建設促進秋田県南部期生同盟会で事務局は市役所で、国土交通省秋田河川国道事務所と秋田県が後援についています。
本荘文化会館で開催され約800人の参加者がありました。基調講演は秋田市出身のテレビニュースキャスター小倉智昭氏でした。講演の冒頭に「道路建設の専門家ではありませんが、地方出身者故に地方の道路整備こそ地方発展の重要な要素であるとの持論を持っています」と「ふるさと秋田県の発展の為に出来る限りPR活動に努めます」と話して会場から大きな拍手がわき起こりました。続いて3名の方から意見発表がありました。
*
一人目は本荘第一病院 院長 小松寛治先生「高速道路が出来て秋田市からの医師の通勤が楽になった事は言うまでもありませんが、羽田から日帰りで診察に来てくれる医師もおり、高速道路開通で空港往復の交通が大変楽になりました」と話されました。私が驚いた話題は「私の病院も救急指定病院ですが、特に重篤な患者さんは秋田市にある高度救急医療病院に転送する事があるのですが、その際に付き添いの家族の方達に救急車の後に自家用車で付いて行っても決して信号無視などしない様に注意して下さい」というのがこれまでの医師の役割でしたが、高速道路開通後その心配が無くなりました、との事でした。
*
続いてTDK株式会社秋田総務部総務広報課 課長の小幡正則氏からの意見発表がありました。TDK秋田地区は本社及びグループ会社が7社14工場あり、約5,000人の社員が勤務しており、その中で約600人が由利本荘市からにかほ市に通勤しております。その為これまでにかほ市の両前寺交差点で朝夕の渋滞が激しく、別名TDKラッシュと呼ばれておりましたが、日沿道開通でその渋滞が解消された事でその効果の大きさを実感しています。TDKには山形県の酒田市や鶴岡市など庄内地区にも工場がありますので、日沿道の更なる事業促進を心から願っております、と発表されました。
*
最後には県立仁賀保高校の生徒 土井洋英君で「自分は山岳部に所属しており、多くの山に登り自然に触れながら、自然の大切さを感じています。高速道路は自動車をスムーズに走らせる事によってCO2削減などの効果がある事も学習しました。今後も自然に配慮した高速道路を造って下さい」と意見発表をしました。
*
最後に会場の参加者全員で高速道路の早期建設促進を願って大きな拍手で閉会しました。

|

« 自由民主党鳥海町支部 党員・党友交流懇談会 | トップページ | 日沿道開通の光と陰 »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自由民主党鳥海町支部 党員・党友交流懇談会 | トップページ | 日沿道開通の光と陰 »