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2007年12月 3日 (月)

秋田空港の立体駐車場整備事業

秋田空港の立体駐車場整備事業は、県の財政課から私達に説明があった
「更なる財政改革」の取り組み状況説明の中にあっても平成20年度の当初予算の主な投資事業にも掲げられており、是非とも必要な事業と位置づけられています。
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<写真をクリックすると拡大写真が見られます>
秋田空港駐車場利用者の皆様からは早期の建設を求められていた事業です。
秋田空港の駐車場の現状と課題
①容量:繁忙期の容量不足  年末年始・5月の連休・8月のお盆時期には容量を超える利用者が押し寄せては路上駐車を余儀なくされている状況です。
現在の収容台数は1,530台に対し、平成19年5月4日は、1,696台の利用で車両が溢れました。
②距離:駐車場からターミナルビルまでの距離が遠く、4割が300m以上です。
③雪 :冬期の除雪・吹雪の中の移動「冬期バリヤー」の解消が課題です。旅行から帰ってきた時に車両が雪だるまの様になっていた経験を持つ方も多いと思いますし、吹雪の中を遠くの駐車場まで行くのは大変です。
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上記の現状課題を解決できるのは「立体駐車場」の整備です。
立体駐車場の建設位置は、現在の第1駐車場内です。
①収容台数 約 1,000台
②建物寸法 幅50m×長さ114m×高さ14.3m
③階 層  4層5段
④連絡通路 幅=3m、長さ約30m 駐車場3階と空港ビル2階を直接接続します。
本年度、基礎調査と概略設計が行われており、来年度から本格的に事業着手されます。
平成20年度・・・調査・設計
平成21年度・・・工事発注、詳細設計、工場製作
平成22年度・・・立体駐車場施工・完成  (駐車場本体は22年10月完成を目標)連絡通路施工・完成
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概算事業費は、13億4,000万円です。
今後の事業推進に大いにご期待下さい。

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