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2007年12月23日 (日)

先輩県議の葬儀参列と次期衆議院議員選挙候補者を励ます会

Nec_0050 私が平成3年に初当選した時に、秋田市選出で5期目の
東海林正隆元県議の葬儀があり、ご通知を頂きましたので参列して参りました。
東海林様は大正14年生まれで行年83歳でした。秋田市議会議員を2期8年務め、その後秋田県議会議員を5期20年間務められた経歴をお持ちでした。
私は初当選後の一期4年間とても親切にご指導をして頂きました。母校である秋田工業高校の同窓会長を16年もの長きに務められ、県議会議員を終えられてからも秋田県中小企業団体中央会会長や協同組合 秋田印刷センター理事長としても活動を最近までも努められておられました。
生前の活動ぶりが偲ばれる様に沢山の弔問客で大ホールは一杯でした。
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受章歴は議員活動による地方自治功労者表彰と藍綬褒章、印刷業務精励により通産大臣表彰、そして平成9年には勲四等旭日小授章を受けるなど多数ありました。
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葬儀では浄土宗の読経に始まり、参列者の焼香があり、六名の方々からそれぞれのお付き合いの中でのご活躍ぶりの紹介やご逝去を悼む言葉が丁寧に述べられました。特に東海林様から同窓会長を引き継いだ秋田工業高等学校の太田同窓会長からは追悼の言葉の最後に「東海林様が愛してやまなかった母校秋田工業の校歌を歌います」と言って、大きな声で校歌を歌えあげた際には胸が熱くなりました。
最後に長男の東海林正博様から参列者への感謝の言葉の後に震える声でそしてひときわ大きな声で「私は父が大好きでした」と話されて参列者の涙を誘いました。葬儀の後には通知者の参列の下に初法要が行われ、その後お斉が行われて故人を偲びました。
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Nec_0053 午後四時からは、次期衆議院議員選挙への立候補を決断し、毎日活動を続けている村岡敏英さんを励ます会に少し遅れて出席しました。
村岡敏英さんの活動報告はこちらでご覧頂けます。

村岡敏英さんは由利本荘市選出、郵政大臣、運輸大臣、そして官房長官と3度の大臣を務められた村岡兼造先生の次男です。十六年間、父、兼造先生の秘書として国政で直接各省庁との窓口として活動をした実績を持っております。この経験を生かしてもらいたいと地元由利本荘市は勿論選挙区全体からの支援を得ていたのでしたが、三年前には無所属で立候補して僅差で落選してしましました。

Nec_0054 その後今年三月に自民党の時の幹事長である中川秀直先生と茂木敏光筆頭副幹事長から、「今後きっと君が国政で活躍できるチャンスを作るから自民党へに復党して下さい」とのお誘いを受けて自民党に復党し、7月の参議院議員選挙の際には衆議院議員秋田県第3選挙区地区内で先頭に立て選挙活動をしました。
今国政での自民党は参議院で過半数を割り込み、ねじれ国会と言われて政策推進に大変苦労をしています。
この様な時代に私達は政策実行した貴重な経験を持ち、能力もあり、無限の可能性を持ち合わせている村岡敏英君に自民党公認候補として是非とも選挙で勝利を勝ち取って国政で活躍して頂きたいとの願いを持って同士が集いました。
参加者は皆熱い気持ちで「村岡敏英君の国政での活躍を願う、熱く力のこもった励ます会」となりました。

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