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2007年12月 7日 (金)

国体総合優勝祝賀会が開催されました。

200712061053000 第62回 国民体育大会「秋田わか杉国体」総合優勝祝賀会が秋田市の平安閣で開催されました。
これまでのブログでも国体の様子や実行委員会での祝賀会の模様などはお伝えしていましたが、この度開かれた祝賀会は、財団法人 秋田県体育協会主催による最大の祝賀会です。参加者は県・開催市町村・支援団体・企業・秋田県体育協会役員始め加盟競技団体の代表など約400名が参集し、大ホールを埋め尽くすほどの大盛会でした。

200712051657000 まず始めに「秋田県民歌」斉唱でした。歌い出しが「秀麗無比なる鳥海山よ」で始まるこの県民歌を私が鳥海山の麓の矢島町に住んでいる事の思いもあって大好きです。今から15年ほど前に私は県議会本会議での一般質問で「秋田県森吉町出身で日本人の心に染み入る不滅の名曲<浜辺の歌>の作曲者である成田為三作曲のこの見事な秋田県民歌を広く知ってもらい県民に歌ってもらう為に、合唱付とカラオケ用の演奏テープを県で製作し、市町村に配布してもらいたい」と訴え、県当局はこれに応えてくれて、早速予算を確保し秋田県管弦楽連盟と秋田県合唱連盟に協力要請をして、アトリオン(県立音楽ホール)で録音されたものが現在も使用されております。
その録音が完成して以来、毎日県庁始め県の各地域振興局では始業時刻と終業時刻にチャイムの代わりにこの時録音した「秋田県民歌」が全館放送されております。
「秋田県民歌」斉唱は会場一杯の出席者が優勝の喜びで溢れる思いを込めて大きな声で歌われ、大ホールが割れんばかりに響き渡る大合唱となり私は感動しました。
下記のアドレスで<秋田県民歌>を聞く事が出来ますので、是非一度聞いてみて下さい。
http://jns.ixla.jp/users/soyokaze220/soyokaze220_025.htm
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開会に当たり、秋田県体育協会 会長の蒔苗昭三郎氏のご挨拶がありました。「平成7年の開催内定から、天皇杯・皇后杯の獲得を目標にした12年間の道のりは予想以上に長く辛いものでした。3度に渡る選手強化計画の変更もしながらも、見事に目標を達成する事が出来た事は喜びに堪えないところです。選手の努力は勿論の事、指導者・競技団体・支援団体・企業など、この国体にご協力を頂いた全ての皆様に心から感謝を申し上げ、喜びを分かち合いたいと思います」との内容でした。
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続いて、知事・秋田市長・前体協会長の祝辞があり、選手団代表として男子主将のレスリング競技の優勝者 横山秀和氏の挨拶があり「国体開催62回目にして初めて天皇杯に秋田県の名前を刻む事が出来ました、今後もこの経験を出場選手全員の財産として今後も秋田県のスポーツ振興に努力して参ります」との挨拶でした。
そして、乾杯の発声は選手団総監督の秋元昌貴氏で「内定してからは12年ですが、誘致運動を開始してからは、約20年の月日を重ねております、その目標を達成できた事を本当に嬉しく思います」と話されて乾杯しました。
200712051655000 「天皇杯・皇后杯は明日返却されますので秋田にあるのは今夜限りです、皆様お写真をどうぞ」とのアナウンスに促されて、私も記念写真をパチリと一枚。
天皇杯に近づいて台座のプレートを良く確認したところ、正面の左端に確かに「秋田県」と真新しい文字が刻まれておりました。
その後の懇談会は参加者皆、達成感を分かち合い喜び一杯の一時となりました。
時が過ぎて、少しずつ帰る人も出始め2時間30分も経過したところで中締めをして解散になったのでしたが、私は親しい方々と蒔苗会長を囲んでの懇談がつきず、会場片付けが始まって、係の方からやんわりと催促されるまで懇談し続けました。
その後も喜びが収まらず、仲間数人と2次会に行き、そこでもまだ喜びの懇談は尽きませんでした。本当に嬉しい嬉しい国体総合優勝です。
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秋田わか杉国体の模様は現在も動画配信により、開会式から各競技風景そして閉会式まで今でも見る事が出来ます。
アドレスはこちらでご覧頂けます。
http://wakasugi.pref.akita.jp/tv/ 

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