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2007年12月11日 (火)

12月定例県議会の6日目.

定例県議会の本会議が開会されました。会議の冒頭に日程第1として私が提案者として提出した「道路特定財源の確保とそのための暫 Photo_2 定税率の維持に関する意見書」の採決が本会議において行われました。地方の道路改良推進のために道路特定財源の確保は必要であるという内容の意見書が諮られました。詳しい内容については私のブログの12月5日に提案内容を記載しておりますし、更に翌日の6日には建設交通委員会での満場一致でこの意見書が採決されたことを報告しておりますのでご参照下さい。本会議での採決の結果、満場一致を期待したのではありますが、残念ながら共産党1名の同意が得られませんでしたが、圧倒的多数を持って採択となり、政府に対してこの意見書を提出することとなりました。

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Photo_3 次に「子育て支援・教育充実に関する特別委員会」の調査事項経過の報告が北林特別委員長から行われました。まず、「少子化の現状と原因について」であります。本県は出生率が、平成7年から12年連続で全国最下位自然増加率は平成8年以来、11年連続で全国最下位、婚姻率も7年連続で全国最下位という状況であります。今後も年少人口の割合は益々進み、13年後には県人口全体の1割にも満たなくなると見込まれています。この現実を踏まえ「子育て支援・教育の充実」は県政の重要課題だからこそ、財政規模に沿った永続的な施策となるよう、思い切った見直しを掛けていくべきものと考えます。県議会としては「子育て新税」を導入しないことを求める趣旨の請願を全会一致で採択したところである事も重く受けとめてもらいたい、と報告がされました。

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Photo_4 続いて3人議員からの一般質問が行われました。まず初めは、自民党の湯沢市選出の大関衛議員、次にみらい21会派の大仙市仙北郡選出の樽川隆議員、そして自民党の大館市選出の佐藤賢一郎議員が質問に立ちました。

各位からは、県の財政の現状と取組について行財政改革について比内地鶏偽装問題対策などについて質問が行われました。今日の知事の答弁を受けて、今後委員会で深く審議が交わされることになります。そして、12月8日の私のブログに記載しております、秋田県旅館ホテル生活衛生同業組合から私に要請されておりました「水質汚濁防止法の排出基準を定める省令の対象業種より旅館業を取り除くことを求める請願」について、自民党で内容の報告と賛同を得て、他の会派の同意を得たく説明に周り、第2会派の「みらい21」からと第3会派の「いぶき」と連立政権を組む「公明党」からの賛同を得て署名を貰い、提出期限である今日、県議会事務局に提出しました。

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