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2007年12月 2日 (日)

高速道路の開通効果

国土交通省秋田河川国道事務所高速道路の整備効果をまとめました。
それによると、国道の通行車両が半減して渋滞が緩和されたり、新規開通区間と連結する既存区間の通行車両が大幅に増加している事などが分かりました。高速道路の利用増が顕著に表れた事について、同事務所は「区間延伸によって、ドライバーが時間短縮効果などを一層実感できるようになった為ではないか」と分析しています。
日沿道9月17日に開通した部分は、こちらをご覧下さい。  
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新規に開通した日沿道の岩城IC〜にかほ市両前寺間32.8km通行料金無料です。
同事務所が新道路区間と接続する既存区間の交通量調査をしました。
日沿道のうち、仁賀保本荘道路(本荘〜にかほ市両前寺)の通行車両台数は1万100台。これとつながる岩城〜秋田空港間では1,000台から2,200台へと120%も急増しました。
この傾向に対して同事務所では無料で利用しやすい上、延伸によって時間短縮効果が高まったためと見ており、未開通区間の整備が進めば更に利用が増えると予測しています。
一方、新規区間に平行する国道7号では、交通量が開通前に比べて4050%減少。
由利本荘市の西目出戸水林の両交差点では通勤時間帯の渋滞が約10分から1~2分に軽減され、高速道への利用転換が進んでいることが伺えます。
国土交通省の調査結果はこちらをご覧下さい。
(アクセスランキング「第5位の記者発表資料」の11月14日分をご覧下さい。)
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日沿道は開通してから直ちに投資効果を見事に発揮しています。
私も利用者の利便性を体感していますし、更なる南進の事業進行を期待しております。

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