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2007年11月20日 (火)

11月臨時県議会の8日目、決算総括審査が行われました。

平成18年度の決算審査の総括審査が行われました。
この報告の前に、一つ報告があります。
200711190908000 本日、午前8時から自民党秋田県連に自民党選挙対策本部長である 古賀誠衆議院議員と自民党副幹事長の宮城県選出の伊藤信太郎代議士が訪問され、今後の自民党運営について自民党秋田県連の津谷永光県連会長始め3役と意見交換が行われました。その後自民党控え室にお越しになりご挨拶をされました。
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県連での協議の内容はお昼休みに緊急自民党常任総務会を開き津谷会長から報告されました。要約すると、7月の参議院議員選挙の大敗を受けて今後国民に支持される自民党となる為にはいかなる事が必要かと意見交換されたとの事です。
古賀誠選挙対策委員長は福田康夫総裁から幹事長の就任要請を受けた際、その役職ではなくて、選挙対策本部長をやらせて頂きたいと自ら申し出て、更にその役職はこれまでの3役、つまり幹事長、総務会長、政務調査会長と同等の4役として自民党の責任役員としての位置づけをしてもらいたいと申し出て、その様に決まりました。
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当然、秋田県選挙区の衆議院議員選挙、1区、2区、3区の事情を踏まえてその対応を考慮するとのことだったとの事でした。更に加えて伊藤信太郎副幹事長からは道路特定財源の堅持を求めて、秋田県議会からも「決議」をあげたもらいたいと要請があったとの事です。たまたま私は11月12日と19日に「道路特定財源について」の意見を述べておりましたので、その要請は私の願うところでした。
ちなみに古賀誠代議士は国会では「道路族のドン」と呼ばれているほど地方の道路整備については先頭になって活躍されている代議士です。
必ずや12月定例県議会では自民党が主導となって「道路特定財源の堅持」について、秋田県の意志を政府に対して表していく様に私も活動をします。
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さて、県議会についての話に戻ります。
委員会冒頭に知事から発言を求められており、これを許可したところ「国体県選手団に県民栄誉賞を贈りたい」との発表がありました。これは嬉しい発表でした。
秋田さきがけの新聞記事は、こちらです。
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決算委員会は先に述べた通り、前年度事業の検証と効果を確認し、次年度の予算に反映させるという目的があります。
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Photo_2 私は決算委員長を拝命しておりましたので、この会議の進行役を務めました。
決算総括審査では「県財政の現状と今後の見通し」や今議会に提案されている森林環境税更に「農業施策の充実」等についての議論が交わされました。これらの審査を通して、県議会の意志を明日の最終日には討論と採決をして結論を出します。

Photo_3

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