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2007年11月27日 (火)

地元の矢島精工株式会社の新社長就任祝賀会が開催されました。

200711261826000 今から27年前に「矢島町に雇用の場を確保して頂きたい」と、西目町に本社のあるTDK関連企業である由利工業グループにお願いし、機械金属加工の男子型工場の矢島精工株式会社を創設して頂きました。
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その矢島精工の3代目社長の就任祝賀会が開催されました。まずその創設の原点となりました由利工業グループの代表である須田精一氏からご挨拶がありました。
「今日、由利工業グループは着実な発展を見ていますがここに至るまでは山あり谷ありの道のりでした。今後も矢島精工は平尾新社長にバトンタッチをして我がグループの一員として確実に事業運営に当たってくれるものと期待しております」
との事でした。ちなみにグループ代表の須田精一氏はこの秋の褒章で業務精励が認められて「黄綬褒章」を受章されました。
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次に平尾哲也新社長のプロフィールが紹介され、昭和31年生まれの51才、昭和55年に由利工業に入社し、平成5年には秋田精工の総務部長、平成16年には矢島精工の常務取締役に就任し、そしてこの度矢島精工株式会社の代表取締役社長に就任されたことが紹介されました。
続けて来賓祝辞として、矢島町の「美酒 天寿」の会長であり、当時の町議会議長でもあり、矢島精工の設立発起人でもある大井永吉様からご挨拶がありました。
平尾社長が矢島精工の役員に就任してから「社員のやる気を上げる為に社員持株会を作りたいので持ち株式の半分を譲って頂きたい」との申し入れがあり社員の会社への帰属意識を高められたことが披露されました。
実は私も創業以来の株主でして、私も同じ申し入れを受けて持ち株の半分を会社にお譲りしました。
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次第が進み、乾杯となりましたが御発声は由利工業グループの右腕であり、現在相談役に就任しておられます荘司利隆氏でした。乾杯の前に一言申し上げますと言って
「平尾君は昭和55年の入社で、昭和57年に漏電により工場火災が発生しました。その時に結婚して新婚旅行に行く日程となっていたにも拘わらずそれを取り止めて工場再建に取り組まれた愛社精神旺盛な人物でした」
とのエピソードも披露されて乾杯されました。
その後は和やかな懇親会が進み、関係者一同が矢島精工株式会社の更なる発展を願いながらの楽しい一時となりました。

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