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2007年11月 6日 (火)

政党内協議がありました。

200711051114000 例年の11月臨時議会では前年度の決算を審査するのみでしたが、今年は8月22日と9月17日に発生した集中豪雨による被害対策及び比内地鶏信頼回復対策として緊急を要する事業などについて補正予算が計上されました。
主な協議事案は次の通りです。
1.平成19年度11月補正予算(案)の概要について
2.比内地鶏の表示問題について
3.がん診療連携拠点病院の推薦について
4.全国学力・学習調査について

でありました。
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1.の補正予算についてですが、総額は22億5,300万円でその主なものは、災害復旧事業の県負担分として、市町村が実施する農地災害復旧事業 182カ所 に対する助成金として、8億4,940万円、市町村が実施する農業施設災害復旧事業 307カ所分 に対する助成金として、6億9,650万円等が大きなものです。
また、第3セクター鉄道の災害復旧事業への助成金として、秋田内陸縦貫鉄道 13カ所分、由利高原鉄道 6カ所分として 1,829万6千円が計上されております。
11月補正予算の概要についてはこちら
掲載されてありますのでご参照下さい。
200711051113000
2.の比内鶏表示問題についてですが、県では対策本部を作りこの事件に対応している事が説明されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
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3.県では平成19年度のがん診療連携拠点病院の推薦について、10月31日付けで次の3病院を推薦しました。
山本組合総合病院(能代・山本医療圏)
秋田赤十字病院 (秋田周辺医療圏)
雄勝中央病院  (湯沢・雄勝医療圏) 
※既指定病院
 秋田大学医学部附属病院(都道府県拠点病院)、由利組合総合病院(由利本荘・にかほ 医療圏)、仙北組合総合病院(大仙・仙北医療圏)、平鹿総合病院(横手医療圏)
秋田周辺医療圏については、秋田市内の4病院、「市立秋田総合病院」、「秋田組合総合病院」、「秋田赤十字病院」、「中通総合病院」が、いずれも指定要件を充足し、がん拠点病院としてふさわしい病院でありますが、現在国では2次医療圏に一カ所と定めている為に今回は1病院の推薦に止める事にしました。
国の制度改正がなされ、2次医療圏域に複数指定が出来るようになった時には一早く推薦の対処をしたいとの説明も加えられました。
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4.全国学力・学習状況調査については、先頃行われたこの調査において、小学校6年生では、国語・算数共に全国第1位となり、中学3年生においても国語・数学に於いて、2位という好成績が収められた報告されました。
今後も今回の結果を踏まえ、子供たちが生き生きと学び、良さを更にのばしていく事が出来る様、なお一層、力強い教育を推進していきます、と根岸教育長から説明がありました。
この事は我が県にとってとても明るい希望の持てる報告でした。

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