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2007年10月21日 (日)

紅葉の十和田湖 (前編)

紅葉真っ盛りの十和田湖に行ってきました。
秋田県は地形を説明しますとほぼ縦長四角形をしております。
私の住んでいる矢島町はその左下(南西)側に位置しており、十和田湖は対角線上に位置します右上(北東)にあります。
前日、秋田市に居りましたので市内を出発、目的地の十和田湖畔まで約150Kmです。
北秋田地域の皆さんがそうする様に、国道285号を利用しました。
200710201654000 この国道は通称 ニィーパーゴー と呼ばれて親しまれておりますが、沿線に観光ポイントが沢山ある事から沿線自治体が連携し
「秋田浪漫街道」として共通の看板を立てて宣伝しています。

秋田浪漫街道につきましてはこちらをご覧下さい。
高速道路から降りたところが五城目町、ここは朝市が有名です。
ちょうど通った時には朝市が開催中で、国道付近の駐車場では入り口付近で入ろうとする車が並び、警備員のおじさんが大忙しで誘導していました。
五城目の朝市の模様はこちらをご覧下さい。
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次に通過するのは森吉町です。
この町は日本の名曲として現在まで歌い継がれている「浜辺の歌」の作曲者の成田為三の生誕地です。
この森吉町にはそのことを大事にして「浜辺の歌音楽館」があります。200710201126000
入館は有料で小・中中学生が260円、高校生が310円、大学・一般が520円です。
久しぶりに立ち寄ってみました所、2階の展示部分が改装されており、ピアノを弾く人間そっくりなロボットがありました。
「浜辺の歌」などを自動演奏する中、その曲をバックにしてマリオネットのピエロ、おしゃべりかなりや、為三そっくりの人形たちが会話を始めます。
浜辺の歌音楽館のホームページはこちらです。
次回は、『紅葉の十和田湖』へ 続く。

次に通過する町は上小阿仁村です、平成17年の全国的な市町村大合併の際にも単独自立を選択し、現在秋田県でもっとも人口の少ない 3,100人の村です。
上小阿仁村のホームページはこちらです。
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