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2007年10月 5日 (金)

建設交通委員会が開かれ災害対策を協議しました。

Dsc_0331 県議会の建設交通委員会が開会され、9月16日・17日の豪雨災害について被災報告と今後の対策について協議をしました。
まず各課からの被害状況と、今後の見通しについての説明がありました。
災害復旧事業の進め方は、まず県や市で被害現場を特定し申請をして国の査定を待ちます。
申請に対して国からは財務省 東北財務局から立会官が現場に出向いて災害であることを確認し、災害復旧事業の決定となります。
災害復旧事業費は国が3分の2県が3分の1の負担ですが、県負担金については後日交付税として国から県に配当になりますので、実質は事業費の97%程度が国の負担金3%程度が県の負担金となります。
今後の作業見通しとしては、早期復旧を図るために災害査定申請の準備を進め、年内に数回の災害査定を行うこととしております。
施予定
 第3次災害査定は 10月29日~11月2日
 第4次災害査定は 11月12日~11月16日
 第5次災害査定は 11月19日~11月22日
 第6次災害査定は 11月26日~11月30日

となり、それに向けて準備を進めて参ります。

ちなみに私の地元の由利本荘市とにかほ市で8月20日から22日までの大雨による被害を受けた災害復旧については、さる9月25日に第2次災害査定が行われ、43カ所、金額にして1億5,000万円の災害復旧事業が認められております。
 
また、県議会の建設交通委員会では農林商工委員会と共に今月の16日に上京し、国、及び県選出国会議員などへ災害早期復旧を求める要望活動をすることが決まりました。

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