矢島町でもわか杉国体のソフトボール競技が始まりました。
成年女子の部が矢島多目的運動広場と矢島中学校のグランドの隣接する2面で試合が行われます。
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矢島町ではこの競技運営に対し、町民約250名に役員の委嘱をし、更にボランティア70名の参加を得てこの競技を運営します。
まず、交通整理から、選手、観覧者の誘導、受付、会場周辺の保安や美化活動、休憩所の接待に多くの町民が参加しておりました。
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試合開始の第1試合に地元秋田県チームの出場とあって、早速両会場共にスタンドは観客で溢れていました。
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矢島町では町民挙げての応援参加を呼びかけており、町内毎に会場に足を運んだ人も多くおりましたし、もちろん町外からの観客も多数おりました。
地元秋田県は初戦、北海道と対戦しましたが、健闘むなしく 3対5で敗退してしまいました、残念です。
会場で秋田県体育協会の専務理事であり、今国体で秋田県選手団の総監督を務める秋本氏と会いました。
秋田県勢は前半戦の大健闘により、予想以上の得点を重ねており、悲願であった「地元開催国体で天皇杯受賞に向けて大きく躍進しています」とやや興奮気味に話されました。
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試合が終わり、休憩所に行きました。
お茶やコーヒー・コーラなどが無料サービスされ、秋田名物のきりたんぽ鍋も無料サービスでした。
隣に矢島女性の有志が特産品である「秋田由利牛」を煮込んだカレーライスが一杯500円で販売されておりました。
私も昼食はこの会場で、カレーライスときりたんぽのセットを頂き、どちらも大変美味でした。
試合後に応援に来ていた秋田県ソフトボール協会の会長である冨樫博之県議が我が家に立ち寄ってくれました。
「県ソフトボール協会では少年男女・成年男女の中では成年女子に最も期待していたので一回戦の敗退は誠に残念だ、しかし明日から少年男子・成年男女の試合が始まるので健闘を期待したい」と話していきました。
競技は8日まで行われますのでお近くの方は是非会場にお越しいただき、国体という一流のプレーを観戦される事をお勧めいたします。
国体の様子を伝える地元紙、秋田さきがけ新聞の記事はこちらをご覧ください。
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コメント
久々に活気があり良かったです。
選ばれた選手達なので見ごたえが有りました。
投稿: | 2007年10月13日 (土) 17時32分
町中に多くの人々が訪れ、賑わいましたね。
9月のお祭りの時以来かもしれません。
試合も素晴らしかったですね。さすが国体と感じました。
投稿: 佐藤 健一郎 | 2007年10月14日 (日) 16時06分