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2007年9月19日 (水)

大雨で秋田県の被害が甚大。

15日から17日まで降り続いた大雨はこれまでの記録を塗り替える程であった。県内には広い地域に大雨警報や洪水警報が発令された。NHKや民放各社で報道されていますので皆様もご覧頂いているものと思います。被害状況は1人の高齢者が避難所で死亡(原因は不明)行方不明者1名。  床上浸水  80棟、床下浸水  336棟 が確認されました。道路等の被害箇所も多数あり、引き続き確認作業中です。先月20日から22日までの大雨被害の災害査定は25日から予定されていますが、引き続き今回の災害の査定及び復旧を強く求めて参ります。                     

話は変わって、今議会に諮られている、秋田中央道路の建設工事に関わる、地盤沈下による200709181504000 補償について現地の確認をした。自民党所属の県会議員で被害が大きい国学館高校に訪問した。私は所属している建設交通委員会ですでに確認していますが、その時は県当局の案内と説明であったが、この度はもう一方の当事者である学校側の説明と意見があるとの事で再度訪問した。まず一行に被害状況の確認の案内があった。

 

200709181618000 その後会議室で意見を聞いた。「この度の被害と補償については県側から一方的なものです。この度、7億500万円で修復したとしても今後の地盤沈下の進行状況を考慮した補償説明がないと安心できない」と言う事であった。

県側の責任者である建設交通部の都市計画課長も同席していたので、今後県議会としても真摯に対応する様に取り組んでまいります。

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