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2007年9月30日 (日)

秋田わか杉国体が開会しました。

秋田県では46年ぶりとなる2巡目の開催となる
秋田わか杉国体が開会しました。
10月9日までの11日間にわたる熱戦が期待されます。
本県開催が決まった平成7年から12年間秋田県のいろいろな分野で目標としてきましたし、1,000日前からカウントダウンしていたこの日がついにやってきました。
200709291059000会場に到着するとまず出迎えてくれたのは、秋田の物産や美味しいものなどを紹介し、販売するテントの売店でした。
各県の選手団や来県された多くのお客様が列を作っていました。
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更に進むと受付のテントが整然と並んでおり、座席の指定をもらいました。200709291115000
午前11時、指定された座席に座るとまもなく、オープニングプログラムが開始されました。
多くの県民が広いフィールドでのびのびと舞い踊っていました。
200709291141000_3 200709291216000_2
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そして秋田と云えば忘れられない竿灯の出番です、ピピイピーヒャラピーヒャラ、ダンダッダーダンと200709291225000 賑やかなお囃子に乗って、青空をバックに竿灯が立ち上がりました。あいにくフィールドは風が渦巻いており、差し手は苦労しているようでしたが、それでも頑張って見事な演技でした。
沢山の演技を見ているうちに時の経つのも忘れていました。200709291320000
鮮やかな布を使っての演技も大変綺麗で思わず素晴らしいとうなずいてしまいました。
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そして午後1時50分、
天皇陛下、皇后陛下がご臨席され、いよいよ各県の役員、選手団の入場が始まりました。
北海道を先頭に北から順番に47都道府県のカラフルなユニーフォームに身を包んだ選手が闘200709291428000志を胸に堂々の行進です。
昨年国体を開催した兵庫県は秋田わか杉国体の成功を祈念しますとの横断幕を持ち、行進してくれました。
都道府県の南端である沖縄県の後に、最後の入場は地元秋田県選手団の入場です。
役員、監督、選手合計で1,250人を超える大選手団で他県を圧倒しておりました。
200709291444000勢揃いした選手団が整列した景色は壮観です。
森 喜郎大会会長のあいさつ文部科学大臣の挨拶と続き、
皇陛下のおことばがありました
おことばの中に、秋田県が大雨によって多大な被害を受けた事へのお見舞いの言葉があり、大変嬉しく思われました。
続けて大会炬火の入場し、点火が行われ、選手諸君の健闘を祈るかの如く、赤々と勢いよく燃え上がりました。
式典の締めくくりは、選手宣誓でした。
宣誓者は地元秋田県選手団の レスリングの横山秀和選手(秋田商業高校教諭)と カヌーの小野祐佳選手(私の母校、本荘高校2年生)でした。
200709291506000 各県の旗に囲まれながら全選手の代表として2人で大役を果たし、見事な素晴らしい宣誓でした。
私の地元の由利本荘市では、公式種目のサッカー、ソフトボール、弓道、カヌー、銃剣道、ライフル、クレー射撃の7種目が開催されます。
選手の皆様には日頃鍛えた技と力を存分に発揮し、素晴らしい大会になりますように期待するものです。
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秋田さきがけ新聞の記事はこちらです。
秋田わか杉国体の公式ホームページはこちら  http://wakasugi.pref.akita.jp/  です。

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