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2007年9月26日 (水)

自民党秋田県連で豪雨災害の現地調査。

  調査報告の前に、福田康夫第91代、内閣総理大臣が誕生し、新しい閣僚も決定しました。国民生活の安定と向上の為に全力での活動を期待します。             

自民党秋田県連では、豪雨災害対策本部長である、武田英文政務調査会長を団長に現地調査を行いました。私を含め秋田市から6人が出発し、現地で3人の議員と合流します。県庁200709251138000からは高橋農政部次長、藤田河川砂防課防災監ほか4名が随行してくれました。一行は県内で最も被害が大きい北秋田市長に向かいました。到着した所で県の北秋田振興局長以下、建設、農林の各部長や担当者の約10名と合流しました。まず大館市比内の県管理河川である犀川の堤防決壊による土砂流出状況を見ました。

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200709251230000 次に25世帯が床上浸水被害を受けた集落を見ました。被災住宅では、畳は全て剥がされており、襖や障子を洗って乾かしていました。

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次に森吉地区の堤防道路の現場を見ました。200709251239000

国体開催までに片側通行が出来る様に緊急復旧工事が行なわれていました。

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200709251306000

次に森吉地区米内沢の本城頭首工の半壊現場を見ました。此処にはこの水路を利用している農家の方3名が待ちかねており、農家負担が最小限になるような方策で復旧してほしいとの要望であった。

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*次に合川地区の籾乾燥貯蔵施設を視察。床から1m50cm位の高さにクッキリと濁流の跡があ200709251339000_2  りました。施設の心臓部である配電盤が水没し、私達が視察した時には、多くの電気工事技師が復旧活動に汗を流していました。現地を視察し、報道や被害状況報告書を見て予想していたより、ずーと大きい被害であると実感しました。被災された皆様にお見舞い申し上げますと共に、自民党秋田県連も全力で復旧に努力致します。

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