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2007年8月30日 (木)

9月定例県議会の補正予算が内示されました。

200708291142000_2 年に4回行われる定例県議会の9月定例県議会は会期を9月5日から21日までの17日間とし、諮られる補正予算は総額15億3600万円であるとの内示がありました。
その主なるものは、先に報告しております秋田中央自動車道路整備事業(秋田駅横断地下道・総事業費690億円)に関わり、地盤沈下被害の原状回復に要する経費が上程されました。
建設現場に隣接している国学館高等学校の壁面のひび割れ、床面の不当沈下の修正、建具の不具合などの補償費として総額7億5百30万円が計上されました。

また本県経済・雇用に対する波及効果の大きい企業の立地を促進するため、設備投資支援などに要する経費として7億2200万円が計上されました。

更に8月20日から22日及び27日の豪雨による由利本荘地域をはじめとする県南部に於いて発生した被害状況の報告があり、早期に災害復旧事業を国に対して申し入れをし早期復旧に努める旨が報告されました。

補正予算とは別に県の行財政改革の一環として6月定例県議会に提案されていた総額80億円の県職員の給与削減について「5%削減を2年間で進めたい」とする県の提案に対し県職員労働組合から総額80億削減にについての協力はやむをえないが、「2%削減を5年間で行ってほしい」との対案に対しては県当局は「行財政改革は早期に対処したい」との理由で拒否しました。

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